当院は、医師も絶賛の施術とケアで、あなたの長年の痛み・つらさを解消するための整体院です。

施術を受けられた方の感想

椎間板ヘルニアで腰痛がひどく、日常生活に支障がありました。

整形外科に通っても良くならず、レーザー手術も考えていたのですが、ここに来て施術をしてもらい、手放せなかったコルセットが必要なくなり、好きなスポーツも少しずつできるようになり嬉しいです。

(小林範子様 京都府綾部市 40代女性)

※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 


 

10代の頃からぎっくり腰、腰痛があり、1年半ほど前から歩くのもままならず、激痛で眠れない状態でした。

ここの施術は今まで受けた治療とは全く違い、体の歪みをもどす手技も優しく、治療されてるという感じはしないのに、施術が終わると体が軽くなるので不思議でした。

体だけでなく心のセルフケアも教えてもらい、それからは心身の状態がドンドン良くなっていきました。

患者さんの体だけを診られるのではなく、体の使い方、性格など、人をすごく見ておられる先生と思います。

(中間多美恵様 京都府長岡京市 40代女性)

※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 


 

ここに来る前は背筋は伸ばせず、歩行もやっとの腰痛激痛でした。

整形外科医手法等と全く異なる、薬・器具も使用しない、ソフト独特な調整法で徐々に調子を取り戻していきました。

低山トレッキングが出来るまでの快復を思えば、まさしく天の助けでした。

■斎藤様(京都市左京区 70代)

※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 


 

若いころからの椎間板ヘルニアで、腰の痛みがあり、数年間ストレッチを続けてきましたが痛みが消えませんでした。

1回目の施術で腰の痛みは半分以下になり3回目の施術でほとんど痛みが無くなりました。

教えていただいたストレッチ(みずぽっと体操)も、これからも続けていきたいです。

(中村さま 京都府南丹市 30代男性)

※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 


 

2年頃前から腰痛が出てきて、椎間板ヘルニアと診断され定期的に整形外科に行っていましたが、施術を受けここにくるまで手放せなかったコルセットと鎮痛剤が必要なくなって驚きました。

(T.H様 京都市北区 40代女性)

※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

他にも利用者さまの声をご覧になりたい方はこちらから。

 

改善事例

 

椎間板ヘルニアについて

椎間板ヘルニアとは、背骨と背骨の間にあるクッション状の椎間板から、中身の髄核(ずいかく)が飛び出てしまう症状のことです。

背骨の下部、腰椎4番・5番で起こりやすいことが特徴です。

背中や首の椎間板ヘルニアと分けるために、腰のヘルニアは「腰椎(ようつい)椎間板ヘルニア」と呼ばれる事もあります。

発症する男女比率は3:1程度で男性に多く、特に働き盛りの世代に多く見られることが特徴です。

 

椎間板ヘルニア

 

ヘルニアは必ずしも痛みの原因ではない?

20世紀初頭、レントゲン写真による診断が始まって以来、椎間板ヘルニアが腰痛・足のしびれの原因であるという考え方が世間の常識になり、治療もその考えを元に行なわれてきました。

 

しかし、椎間板ヘルニアがあっても必ずしも痛みを引き起こすわけではないことが、最近の腰痛研究で明らかになっています。(参考文献:『腰痛のなぜとナゾ』福島県立医科大学・菊池臣一教授著)

 

この事実は欧米では常識となりつつあるのですが、日本では一般的に広まっておらず、まだまだ古い考え方による治療が行なわれているのが現状です。

 

なにが痛みの原因なのか?

快晴整体院では腰痛や足のしびれはからだ全体のバランスが崩れてしまうことが原因だと考えています。椎間板ヘルニアが原因の全てではありません。

 

体のバランスが保てていれば、痛みやしびれが出るはずはないのです。赤ちゃんや子供が、腰痛を訴える事なんてないですよね?あれは体のバランスがしっかり整っているからです。

 

でも、大人になるにつれ、姿勢が悪くなったり、疲れを溜め込んだり、ストレスで体に無駄な緊張が生じたり…と、どんどん体のバランスが悪くなっていきます。

 

バランスの悪化に体が耐えられなくなった時、痛み・しびれが生じてしまいます。

 

だから(これはとても大事な事なのですが)痛みやしびれは悪いものではないのです。「体のバランスが崩れて異変が起きているよ!」と訴える内側からのアラーム。体のバランスを整え、元の状態を取り戻すことが大切です。

 

薬や湿布で痛みが楽にならない理由

「痛み止めの薬や鎮痛剤を飲んでも痛みが楽にならない」

という理由もここにあります。薬や湿布では体のバランスを良くすることはできないからです。飲んでも飲んでも効き目が表れないのは、そのためです。

 

手術をお考えの方へ

症状が長引いている場合、病院で手術を勧められる事もあります。いま実際にあなたも手術を検討中かもしれません。

 

しかし、不安をあおるようで心苦しいのですが、腰の手術は症状が全く変わらないか、さらに悪化する「脊椎手術後不全症候群」に進展する危険性もはらんでいます。感染症などのリスクがあることも忘れないでください。

 

また、椎間板ヘルニアの手術を行なった患者さんと、手術を行なわなかった患者さんを比較した結果、1年後の経過こそ手術を行なった患者さんの方が良好ですが、4年、10年と経過した場合、両者に違いは見られないという研究結果があります。

 

腰痛で手術が必要なのは以下のような特殊なケースです。

  • 排尿・排便障害がある
  • 下腹部に麻痺がある
  • 脊椎に腫瘍や炎症がある

 

上記の症状に該当しない場合、整体や鍼灸等の代替療法を試されることをおすすめします。つらい症状でワラにもすがりたい気持ちはお察しいたしますが、「手術は最後の手段」と考えて、選択はギリギリまで先延ばしにしていただきたいと考えています。

 

快晴整体院で腰痛・足のしびれが良くなる理由

快晴整体院では、からだ全体のバランスを整える事に着目し施術を行なっています。整体でバランスを整えからだ本来の機能を取り戻すことで、痛み・しびれといった内側からのアラームが起こらない体を取り戻していきます。

 

そして、大切なことがもうひとつ。普段の習慣を改善していくことです。姿勢や歩き方、食生活や思考パターン・・・など、日常の何気ない生活習慣が体のバランスを崩す原因。これを変えてゆくことが大切です。

 

あなたの生活習慣のどこに問題があるのか?施術の中でひとりひとりに合った答えを導き出していきます。遠回りなように感じるかもしれませんが、実はこれが良くなるための近道です。

 

快晴整体院の特徴

特徴①:長期的な目線で良くする根本療法

痛みがある部分だけをグイグイ刺激するだけではその場限りの対処療法でしかありません。

快晴整体院が目指すのは、長期的な目線でしっかり良くなるための根本療法。そのために、からだ全体のバランスを整えることを大切にしています。

からだの中で特に重用視しているのは内臓。内臓は人間にとって最も原始的で生命維持に不可欠な大切な器官なのですが、現代人は疲労やストレスで内臓がコリ固まっている方が多いのです。

そして内臓のコリが血行不良や体の歪みを引き起こし、腰痛やしびれを悪化させる原因になるのです。

 

特徴②:痛くない、即効性のある整体

「整体は痛いもの…」と思われてる方もまだまだおられます。でも、快晴整体院の施術は痛みのないソフトな整体。

小学生から92歳のおばあさんまで受けていただいてる優しい施術なのでご安心ください。

また、即効性があり、その場で体の変化を感じていただく事ができます。毎回施術後に効果の確認を行なっております。

 

特徴③:医師推薦のセルフケアを指導

快復を早め、症状を戻さないようにするためには、自宅でのセルフケアも欠かせません。

快晴整体院でお伝えしているセルフケア、「みずぽっと体操」は、雑誌にも多数掲載され、熊本県の医師・松田史彦先生も推薦の治療法です。

また、プロの治療家にも指導している方法で「簡単なのに効果がある!」という声を多数いただいております。ぜひ覚えて帰っていただき、ご自宅や職場で取組んでみてください。

和漢堂、松田先生よりケア方法の推薦

日本みずぽっと体操協会の代表もつとめています

 

腰痛・足のしびれを早く良くする方法

以下に、椎間板ヘルニアで来院され早期に良くなられた方にお伝えした注意点を記しておきます。参考にしてみてください。

方法①:気になる場所をもまない、叩かない

痛みやしびれが気になると、ついその部分をもんだり叩いてしまうことはありませんか?

何度も患部を刺激すると傷ついて逆に痛みが悪化したり、脳に痛みの記憶を残してしまい慢性化の原因にもなります。

どうしても気になる時は、軽く手を当ててさするだけにしてください。(治療の事を“手当て”と言いますよね。手を当てておくだけでも、体は反応してくれます。)

 

方法②:痛みを確認しない

痛みがどの程度あるか?を意識して痛みの確認を行なってしまう患者さんの話しをよく耳にします。

また、わざと痛みが出るように体を動かすことも痛みを確認する行為に当たるので、無理に痛みの確認をしないようにしてください。

 

方法③:インターネットで症状を調べない

インターネットで頻繁に症状を検索する患者さんほど、回復期間が長引く傾向があります。

ネット上にはネガティブな情報も多く不安をあおられる事で心身に悪影響が出てしまうことがその原因です。

どうせネットをするのなら、自分の好きなものやお笑いの動画でも見て、楽しむ時間を作るほうが有益なことを覚えておいてください。

 

方法④:明るい色の服を着る

特に症状が長引いてる方やストレスが溜まっている方は、黒や茶色など暗い色の服を好んで着る傾向があります。

しかし、
暗い色の服は体を緊張させてしまう効果があります。

逆に、明るい色の服は体をリラックスさせ痛みを和らげる効果があるので、できるだけ明るい色の服を着てすごすことをおすすめします。(ピンクやオレンジ色が特におすすめです。)

 

方法⑤:深呼吸と水分補給

慢性的な体の痛み悩まされる方は、とかく“真面目”な方が多く、常に「あれをしなきゃ」「これをしなきゃ」と休む事なく考え事をされてる事が多いです。

休まず思考を続けていると体に対する感度が落ちて呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、体の緊張度が高まりちょっとした動作でも痛みに敏感になる
ので注意。

1日の中で数回でいいので意識して深呼吸するようにしてくださいね。

また、水分補給も意外にあなどれません。人間の体は6割が水。

水分補給を適切に行なうことで疲労物質や発痛物質が流れやすい体を維持することが大切です。

季節や体型により異なりますが、目安は最低1日1リッター。一気に飲むのではなく、こまめに補給するといいですよ。

 

同業の先生から推薦

■訪問リハビリマッサージ晴・樋口治療室院長 樋口純一先生より

写真
遠藤先生との出会いは、数年前のみずぽっと体操の勉強会でした。

当時は、まだほとんど世に知られていない、みずぽっと体操。

その勉強会に参加しているだけで、「若いのに、随分意識の高い治療家の方だな!」と思いました。

お会いするたびに、謙虚な態度で、治療技術を学ばれる姿は見習わないといけないと思いました。

しかも、遠藤先生は、ご自身の腰痛を整体やセルフケアで克服したことがきっかけで、

治療家の道へ進まれているので、 クライアントさんに寄り添った施術ができるんだと思います。

腰痛でお困りの方はぜひ、快晴整体院をおたずねください。

 

■整体師 鎌田恭平先生より

推薦・写真②
遠藤先生は、当時何度も腰痛に悩まされていた経験から整体師になられた先生ですので、

カラダの痛みやしびれで悩んでいる方の気持ちを、よくわかってるれる先生だと思います。

とても勉強熱心な先生ですので、カラダの不調でお悩みの方は、快晴整体院にご相談下さいね!

 

追伸

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

快晴整体院の遠藤 俊快と申します。主宰・遠藤俊快の写真

 

僕もかつて10年間、腰痛に苦しめられた元患者の一人です。痛みでどうしようもなかった時、1人の整体師の先生に出会ったことで僕は腰痛から解放されました。

元気な体を取り戻したおかげで、好きな事ができる。仕事も思い切り打ち込める。それは自由な人生を取り戻した出来事と言えます。

その後、「自分と同じ苦しみを抱える人を救いたい」と整体の修行をして、快晴整体院をひらき6年目になります。

いまあなたが、腰痛や脚のしびれで苦しんでいるのなら、そして、痛みを克服してやりたい事があるのなら、ぜひそのお手伝いをさせてください。あなたが楽しい人生を取り戻すために、精一杯のサポートをさせていただきます。

 

施術料金のご案内

施術料金:1回5000円(初回のみ検査料別途2000円)

現在の状態を詳しくお聞かせいただき、ご要望を伺った上で、ひとりひとりの状態に合わせた施術を行なっていきます。

施術にかかる時間ですが、初回は問診・検査のために1時間程度、2回目以降は40分前後です。

アクセスマップ。近隣の地図です。最寄り駅は地下鉄北大路駅です。

住所:京都市北区小山南上総町63-1シモン北大路201

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電話番号:0120-497-634(受付時間 10時〜20時)休院日:水・日曜日