当院は、医師も絶賛の施術とケアで、あなたの長年の痛み・つらさを解消するための整体院です。

施術を受けられた方の感想

足底筋膜炎のカカトの痛みが良くなりました

陸上の練習をしていて、左足のカカトを痛めてしまい、思うように走れなくなっていました。(足底筋膜炎)

2ヶ月ぐらい経っても、全然良くならず、焦りを感じていました。

施術を受けるたびに、カカトの痛みが和らぎました。また、疲れも取れやすくなりました。

大事な試合前なのに、全く足の痛みが治らず焦っていましたが、施術を受け、思い切り競技ができるようになり、とてもうれしいです。

どこで見てもらってもなかなか症状が改善さんやれなかった方や、スポーツ障害に悩んでいる方いる方にお勧めしたいです。

施術を受けるたびに効果を感じられると思います。

■市川様 滋賀県 10代女性(陸上部)

※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

 

根本原因から良くなることを実感できます。

京都マラソンに参加しましたが、途中から足裏の痛みが激しくなり、感想した翌日に来院しました。

施術を受け、これまで感じたことのなかった足裏の接地感覚、特に全ての足の指が地に着くようになり、足裏がとても大きく感じるだけでなく、使えるようになりました。

患部と思ってる箇所だけでなく、その根本原因から、そして自己治癒力も感じながら日々体のバランスがよくなることを実感できます。まさに、「快晴!」です。

ぜひご来院をおすすめいたします。

毎回ためになる豆知識・豆体操が増えていくことも楽しみです。

■仲田様 50代男性

※結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

感想文原稿複写

 

足底筋膜炎とは

足底筋膜炎とは、足裏のカカト部分から土踏まずにかけて伸びる「足底筋膜」に起こる炎症です。

症状が顕著にあらわれるのは朝。

「布団から起きて1歩目に足裏に痛みが走る」

と訴えられる方が多い症状です。

 

しばらく体を動かすと徐々に痛みは消えていきますが、ウォーキングやランニングなど体を動かすと痛みが再発し、日常生活に支障をきたす事も多々あります。

 

痛み方の特徴としては

ピリピリした痛み

刺されるような痛み

と訴えられる方が多く、3ヶ月以上痛みが慢性化している方も少なくありません。

 

※足底「腱」膜炎という呼称もありますが、あらわれる症状や原因については同じです。このページでは足底「筋」膜炎に表記を統一し、記しております。

 

足底筋膜炎が起こりやすい場所

①かかとの骨の前部分

かかとの骨の先端から5cmくらい前の部分に足底筋膜が付着しており、最も痛みが出やすい場所です。

特に足の内側に痛みが生じる事が多く、指で押すとピンポイントに鋭い痛みを感じます。

 

②土踏まず

土踏まずにつっぱるよう痛みが出ることもあります。激しい運動やランニングをする方はこの部分に痛みが出る事が多いです。

 

③足指の付け根部分

足の指の付け根も足底筋膜が付着する部位で、痛みが起こりやすい場所です。

 

足底には1日400トンの衝撃がかかっている

人間が歩く時、足には体重の1.2倍の衝撃がかかると言われています。

体重50kgの人が歩くときの衝撃は約60kg。そして、現代日本人の1日の平均歩数が6700歩なので、

《60kg × 6700歩 =402,00kg ≒ 400トン

人間の体重で換算すると、1日で8,000人の体重を支える計算になります。

 

走行時はさらに衝撃が増す

走る時はさらに足底への負担が増します。

走行時に足底にかかる衝撃は体重の3.2倍

体重50kgの人が5kmのジョギングをしただけで750トンの衝撃が足に加わる計算です。

それだけ足底筋膜は日々酷使されており、放っておいても足底筋膜炎が良くならない理由なのです。

 

足底筋膜炎の原因

足底筋膜炎は、足裏アーチがうまく機能せず着地時の衝撃をきちんと吸収できない事が原因で起こります。

足裏アーチ・イラスト

では、足裏アーチがうまく機能しなくなる原因はなんなのか?

  • 運動のしすぎ
  • 筋力不足
  • 体重増加
  • 扁平足
  • ハイアーチ
  • 過去に足の怪我をしたことがある

・・・これらが一般的によく言われている原因です。

 

でも中には、

「運動のしすぎでもないのに足底筋膜炎になってしまった」

という方や、

「生まれつき扁平足で仕方がない…」

と思われる方もいると思います。

 

だからと言って心配しないでください。

上記の要因だけが足底筋膜炎を引きおこすとは限りません。

 

以下では快晴整体院の考える足底筋膜炎の主な原因について記していきます。下記原因を改善することで、あなたの足底筋膜炎も解決可能です。

 

足底筋膜炎の原因「足裏アーチ」が機能しなくなるのはなぜか?

①「指先アーチ」が使えていない

足裏にはかかとから土踏まずの間に「足裏アーチ」がありますが、もうひとつ別にアーチがあることをご存知でしたか?

 

それは足の指先部分で形成されるアーチ、通称「指先アーチ」です。

足裏アーチ、指先アーチ

歩く時や走る時に足の指先が地面をつかめていない方はこの指先アーチが機能せず、足裏アーチばかり負担が大きくなり足底筋膜炎が起こります。

 

《どんな人がなりやすい?》

・足先が開いてる

・胸を張った姿勢で歩く

・歩幅が大きい

 

 

②膝の内側巻き込み

特に女性に多く見られるのが膝の内側巻き込み

膝が内側に巻き込む事で親指側ばかりに体重がかかり足裏アーチのバランスが崩れます。

 

また、膝を内側に巻き込んだまま走っていると膝の故障にもつながりかねないので、早めの対策が必要です。

 

《どんな人がなりやすい?》

・足先が閉じている(内股)

・足が細い

・前傾姿勢

 

 

③肩甲骨の緊張

日常生活の中で無意識に上半身に力が入っている事はありませんか?

 

実は肩甲骨の動きと足の動きは関連しており、上半身に力が入り肩甲骨の動きが悪くなると足裏アーチにも負担がかかります。

足裏と肩甲骨は位置的に離れた部分にあるため関連がわかりにくいのですが、人間のからだはアタマからつま先まで全てがつながってひとつのからだを構成しています。

からだ全体の調和がとれている事が大切なのです。

 

《どんな人がなりやすいか?》

・肩甲骨を開いた姿勢を意識する方

・肩こり、首こりがきつい方

 

④心理的ストレス

特に運動が好きな方に多いのが、

「今月は○○km走らなきゃ!」

「次の大会で目標を達成したい!!」

という心理的プレッシャー。

 

また、来院された方にお話しを伺っていると

「心配事・悩み事が常に頭を離れない…」

という方もおられます。

 

そんな心理的ストレスも足底筋膜炎の原因になることをご存知でしたか?

 

なぜなら心理的ストレスは体に無駄な緊張を生じさせ、本来柔軟なはずの足底筋膜が弾力を失ってしまうからです。

(※実際は足底筋膜だけでなく、全身の筋肉が弾力を失います。腰痛や肩コリに悩まされてる方も要注意!)

 

心理的ストレスが原因の場合、ストレッチやトレーニングで足底筋膜を鍛えても

「なかなか良くならない…」

という特徴があります。

なぜなら、痛みの原因は自分の「心」だからです。

 

この場合「体」のケアと共に、不安や心配等「心理的ストレス」をやわらげる対策も必要です。

 

《どんな人がなりやすい?》

・義務感を抱えて運動されてる方

・日常生活がストレスフルな方

 

余談ですが…

快晴整体院の遠藤も「京都マラソン2017」の直前、心理的ストレスによる足痛に見舞われました。

サブ4(4時間切り)達成のプレッシャーにつぶされかけ、数kmランニングしただけで痛みで走れなってしまったのです。

でも当日までになんとかプレッシャーを克服し、無事目標達成!意外にあなどれない原因が「心理的ストレス」なのです。

 

快晴整体院では足底筋膜炎に対しどんな施術を行なうのか?

上記で示した「足裏アーチが機能しなくなる原因」

  1. 指先アーチが使えていない
  2. 膝の内側巻き込み
  3. 肩甲骨の緊張

これらはいずれも、体のゆがみ、悪い姿勢が原因で起こります。

 

快晴整体院ではあなたの足底筋膜炎がなぜ起きるのか?原因を探し当て、整体でからだをあるべき状態に整えていきます。

 

また、快晴整体院でもうひとつ重視しているポイントは、胃・肝臓・小腸・大腸など内臓にあります。

 

「内臓なんて、足底筋膜に直接関係ないんちゃう?」

・・・と思われるかもしれませんが、内臓がコリ固まるとからだの内側から背骨を引っぱり、からだのゆがみ・緊張を助長させます。

 

現代人はストレスや食生活の影響で、内臓がコリ固まっている方がほとんど。だから内臓もほぐすことが大切なのです。

 

また、心理的ストレスが原因で足底筋膜炎が長引いている方には、ストレスを軽減する施術も行ないます。

 

さらに、医師も絶賛した短時間で簡単に効果の出るセルフケア方法をアドバイスし、早期快復・再発予防につなげます。

 

以下に足底筋膜炎を早く良くするためにできる方法もまとめておきます。参考にしてみてください。

 

足底筋膜炎を最短で改善するために、今日からできる4つの方法

①痛みを確認しない

足底筋膜の痛みがある部分を指で押したり、わざと痛みが強まるように歩いたりすることは、痛みを確認する行為です。

痛みを確認する行為は足底筋膜炎の悪化をまねき、脳に痛みの記憶を残し慢性化の原因になるので、絶対にやめてください。

 

②ペットボトルマッサージ

半分ほど水を入れた500mlペットボトルを踏んで、写真のようにつま先からカカトにかけてゴロゴロ〜っとボトルを前後に転がします

時間は30秒〜60秒くらいでOKです。足底筋膜がゆるみ足が楽になることが多いです。

※痛みがキツい場合は、痛くない範囲でソフトにやってくださいね。

 

③深呼吸で無駄なからだの緊張を抜く

足底筋膜炎の場合、痛みが出る怖さのせいで体を動かす際に無意識にからだを緊張させている方が多いです。

仕事の休憩中や通勤時など、ついでの時でかまいません。数回大きく深呼吸して、無駄なからだの緊張を抜くようにしてみてください。

また、マラソンやスポーツをされている方は、深呼吸でからだの緊張を抜く習慣をつけることで、理想的なフォームの獲得やパフォーマンスアップにつながります。

 

④明るい色の服を着る

快晴整体院のこれまでの経験か「暗い色の服を着ると痛みが強まりやすい」ことがわかっています。

 

特に心理的ストレスが原因で痛みが出ている方は、なぜか黒や茶色など暗い色の服を好む傾向があるので、できるだけ明るい色の服を着るようこころがけてみてください。

(ピンクやオレンジなどがおすすめです)

 

※以上の効果は個人差があり、結果を保証するものではありません。

 

院長あいさつ

はじめまして、快晴整体院の遠藤 俊快と申します。

主宰・遠藤俊快の写真

 

僕の整体院で大事にしている事は、からだ全体のバランスをみていくこと。

 

足底筋膜炎も、足底筋膜だけが悪いわけではなく、膝、肩甲骨、内臓、心理的ストレス…と痛みを引き起こす要因は多岐にわたるからです。

 

今まで病院で治療を受けたり、シューズにインソールやヒールカップを入れたりして足底筋膜のみに焦点を当てた治療をしていた方は、ぜひ1度ご相談ください。

 

また、ランナーの方やスポーツをされている方からは

「治療中は体を動かしちゃだめですか?」

という質問も受けますが、

僕は

「動いてもいいですよ」

とお答えしています。

 

安静にしているより体を動かす方が、血行が良くなったり柔軟性が上がったりとポジティブな影響が大きく、結果として快復も早まるからです。

ただし、ゆっくり、無理なく運動すること!!が原則です。

 

整体でしっかりとからだを整え、日々のランやスポーツもあきらめることなく、元気な体を取り戻していきましょう!

 

同業の先生からも推薦をいただいております

■整体サロンピンポイント 鎌田恭平先生より

推薦・写真②

遠藤先生との出会いは、私の患者さんとしてでした。

何度も腰痛に悩まされていた経験から整体師になられた先生ですので、カラダの痛みやしびれで悩んでいる方の気持ちをよくわかってるれる先生だと思います。

とても勉強熱心な先生ですので、腰痛に限らず、カラダの不調でお悩みの方は、快晴整体院にご相談下さいね!

 

■訪問リハビリマッサージ晴・樋口治療室院長 樋口純一先生より

写真

遠藤先生との出会いは、数年前のみずぽっと体操の勉強会でした。

当時は、まだほとんど世に知られていない、みずぽっと体操。

その勉強会に参加しているだけで、

「若いのに、随分意識の高い治療家の方だな!」

と思いました。

お会いするたびに、謙虚な態度で、治療技術を学ばれる姿は見習わないといけないと思いました。

しかも、遠藤先生は、ご自身の腰痛を整体やセルフケアで克服したことがきっかけで、治療家の道へ進まれているので、 クライアントさんに寄り添った施術ができるんだと思います。

腰痛でお困りの方はぜひ、快晴整体院をおたずねください。

 

施術料金ご案内

施術料金:1回5000円(初回のみ検査料別途2000円)

体の状態を詳しくお聞かせいただき、ご要望を伺った上で、ひとりひとりの状態に合わせた施術を行なっていきます。

施術にかかる時間ですが、初回は問診含め1時間程、2回目以降は40分程です。

痛み、しびれの改善は専門家におまかせください。悩んでないでまずはお電話を

施術日誌(ブログ)

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アクセスマップ。近隣の地図です。最寄り駅は地下鉄北大路駅です。

住所:京都市北区小山南上総町63-1シモン北大路201

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電話番号:0120-497-634(受付時間 10時〜20時)休院日:水・日曜日