このページでは、先天性股関節形成不全から変形性股関節症を発症した40代女性の症例を紹介しています。

クライアントさんの状態

  • Tさん(40代 接客業)
  • 2017年6月ご来院
  • 症状:股関節で歩くことが困難

来院前の状態

出産をされた2年後から徐々に症状が出はじめ、以来7年間痛みを抱えながら過ごされてきたTさん。

病院も何件か回られたそうですが

「股関節形成不全だから」

「筋肉をつけなさい」

と、どこに行っても同じことを言われるだけと悩まれていました。

飲食関連で立ち仕事をされていましたが、仕事中に激痛が出てしまい立っているのもやっとという状態。

手術だけはどうしても避けたい

と、当院にお見えになりました。

 

施術の経過

Tさんは不安な事があると体が硬直しやすくなる傾向があり、施術は一進一退という感じでした。

整体で体の緊張をゆるめて股関節の痛みが楽になっても、次の施術の時にはまた不安で体を硬め痛みを元に戻してしまう。

そこで、不安が出た時にできる簡単なケアや、食生活の改善も含めご自宅でできることにも積極的に取り組んでいただきました。

初来院から3週間後、5回目の施術が終わった頃には小走りができるまで痛みは改善。

動きの悪かった股関節もだいぶ動くようになり、職場の同僚からも「何したん?」と驚かれたと話されていました。

6回目の施術後には旅行にも行かれ

昨年は旅行中に足が痛かったけど、今年は元気に行けて良かったです

と報告をいただきました。

 

股関節痛は手術をしなくても良くなる

先天性股関節形成不全や、変形性股関節症は手術をすすめられる事が多い症状です。

しかし整体的な観点から見ると、体のバランスを整えたり体の緊張をゆるめれば、手術をせずとも良くなることが多い症状だと考えています。

また、生活習慣の改善やTさんのように心理的な問題を解決することも、早く良くなるために大切です。

快晴整体院ではひとりひとりの状態に合わせたケアを行なっております。

あきらめずに、1度ご相談ください。