このページでは、椎間板ヘルニアで腰痛があったクライアントさんの事例を紹介しています。

クライアントさんの特徴

  • Mさん(30代男性/自動車工場勤務)
  • 2014年12月来院
  • 主症状:腰痛、足指の動きがわるい

症状がある部位

来院前の状態

2006年頃に左腰を痛め、椎間板ヘルニアを発症。

足にも症状が出て、つっぱり感がありきちんと歩けない時期があった。

また、足の指の動きも悪くなっていた。

数年間自己流でストレッチを続けるも痛みは消えず。

趣味のスノーボードをしている時に腰痛が悪化し、ネットで見つけ快晴整体院に来院。

 

 

施術の経過

1回目

からだを前にかがめると腰の痛みが強まる状態。

 

検査をしていくと、左右の足首と、大腸の硬さが気になった。

施術は、足首 → 膝 → 股関節 → 大腸 の順に調整。

施術後痛みは半分以下に軽減した。

 

また、数年間行なってきたと言うストレッチは腰痛を悪化させる可能性があたっため中止し、

代わりに自宅でできるセルフケアを指導。

 

さらに、腸内環境を改善するために食生活のアドバイスをし、初回は終了。

 

2回目(7日後)

体の状態はかなり良い。

食生活も少しずつ改善(野菜の摂取量を増やした)

 

からだの状態は、左右に腰を回すと少し右腰が痛む程度。

 

施術は前回同様、足首 → 膝 → 股関節 → 大腸 の順に調整。

施術後、体を回した際の痛みはほぼなくなる。

 

仕事はデスクワークが中心とのことだったので、

今後の予防のために「正しい座り方」を伝える。

 

3回目(8日後)

日常生活での痛みはほとんどなくなった。

この日施術は全身調整を行ない、痛みを戻さないからだ作りをした。

 

また、「目線」と「体の動き」が連動していることを体感してもらい、

予防のためのからだの使い方も指導。

 

次回まで少し期間を空け、痛みが戻らないか確認をすることにした。

 

 

4回目(20日後)

スノーボードをしても痛みが出ないまで快復。

 

スノボの疲れから、腰の筋肉と内股の筋肉にハリが出ていたが、調整してすぐに改善。

 

前回同様、予防のために全身調整を行ない、セルフケアを伝えて施術を終了した。

 

施術の感想

施術前は腰の痛みがあり、数年間ストレッチを続けてきましたが痛みが消えませんでした。

 

1回目の施術で痛みは半分以下になり、3回目の施術でほとんど痛みがなくなりました。

 

教えていただいたストレッチ、これからも続けていきたいです。

(K.Nさま 京都府南丹市 32歳 男性)

施術の感想(直筆)