このページでは、変形性股関節症で右股関節の軟骨がなくなり

股関節痛のせいで歩き方も不自然になっていたクライアントさんの事例を紹介しています。

 

来院前の状態

15年前に股関節痛を発症し、痛みを抱えながらすごしてきたが、2年前介護の仕事中に痛みが悪化。

整形外科を受診すると、股関節の軟骨がなくなり接触している(=変形性股関節症)と診断された。

鎮痛剤を飲みながら仕事も続けてきたが、次第に歩き方まで悪くなってきて、左右に体を揺らしながらでなければ歩けない状態に。

通院する整形では「このままよくならなければ手術」と言われていた。

 

施術の経過

施術で体のバランスを整えると、痛みで曲がらなかった股関節は徐々に曲がるようになり、歩き方もスムーズになる。

また、それまで全くできなかった、座った状態で股関節を曲げ靴下を履く動作も少しながらできるようになり、初回の施術で快復の兆しが見える。

3回目の施術後には、足を組む動作もできるようになり、歩いた際の股関節痛も消失した。

 

施術のポイント

初来院時の表情や雰囲気から、常に体をこわばらせてることが伺えたので、施術では体の緊張をやわらげるよう整えていきました。

また、体をこわばらせた時にできるセルフケアもお伝えし、痛みを戻さないよう日常生活から気を付けていただいております。

クライアントさんの最終目標はジョギングができるようになること。

股関節の軟骨が無くっても走れることを証明するため、サポートしていきたいと思います。