今まで腰椎すべり症の方をみてきて、良くならない人にはある共通する特徴がある事に気づきました。

一般的な整体院でよく言われるような、体の歪みや筋肉のハリといった、身体的特徴ではありません

 

今回その特徴を、この記事の中でシェアさせていただきたいと思います。

 

腰椎すべり症がなかなか良くならない人の特徴8つ

 

特徴①:症状をネットでよく調べる

自分の痛みやシビレの原因を探ったり、

何かいい改善法があるのではないか?と

ネットで検索する事は誰にでもあると思います。

 

しかし、その「頻度」が問題。毎日調べる様な方は少し危険です。

 

なぜなら、ネットで調べるたびに

「まだ良くなっていない」

「腰のこの部分が痛い」

と、体がわるいという認識を強めてしまうからです。

 

特徴②:黒い衣服を好む

当院の経験上、症状が良くならない方のほとんどは、

黒などの暗い色の服を好んで身につける特徴があります。

 

服の色を選ぶ行為は、自分の「気分」を選ぶ行為だと言われています。

黒のような暗い色を選ぶときは、潜在意識が暗い気持ちを選択しているとき。

そのような気分のときは、体も引きずられてなかなか快方に向かわないのです。

 

特徴③:「○○すべき」と考える事がよくある

「○○すべき」「○○しなくちゃ!」

このように考えるクセがある方は、いつも仕事や家事に追われたり、

周りの人の目線が気になって落ち着く暇がありません。

なかなか体が休まる事がないので快復も遅れがち。

少しずつでも「マイペース」を取り戻す事が大切です。

 

特徴④:時間にルーズ

時間にルーズな方は、他人の事を大事にできない人。

そして、他人を大事にできない人は、自分の事も大事にできない人です。

自分の体や心を大切にしない限り、快復が見込めない事はご理解いただけますよね。

些細なクセが実はあなたの全てを物語っていることはよくあります。

 

特徴⑤:なんでも人のせいにする

「○○が起こったのは、あの人のせいだ」

「○○が悪いから、私が苦しむんだ」

このように、出来事を何でも人のせいにする方は

いつも自分が被害者でかわいそうな存在だと考えています。

 

そしてこのような方は、痛みが起こるのも、

「他人のせい」や「環境のせい」にしがち。

 

しかし、痛みやしびれなど身体的症状は、

自分の生活習慣や思考パターンの結果であり、

原因は自分自身にあります。

 

ここが理解できた方は、少しくらいの困難も気にしなくなり、

体を良くするために行動し始めます。

 

特徴⑥:生活習慣を改めない

すべり症による痛みは、生活習慣の悪さに原因の大部分が潜んでいます。

ゆえに、生活習慣を改めていかない限り、良くなる事はありません。

整体を受けても、湿布を貼っても、何をしても良くならない、と悩まれている方は、

生活習慣改善が足りない可能性が大きいです。

 

特徴⑦:痛みを確認する

「どこに痛みがあるか?」

「今日はどのくらい痛いか?」

など、痛みを何度も確認してしまうと、

脳に痛みの記憶が強く残り快復が遅くなります。

 

特徴⑧:完璧主義

日常生活でも「完璧」を求めてしまう方は、

治療を受けて良くなってきているのに

「まだここが痛い」

と、足りない部分を見つめようとします。

 

このような考え方をしていると、

どこまでいっても痛みは「ゼロ」にならず

そのストレスから再び悪化する事が多いです。

 

体が良くなってきている事を感じたら、

いったん体の事に意識を向ける事を忘れ、

趣味や仕事の時間に集中することも大切です。

 

いかがでしたか?

今回は、腰椎すべり症が良くならない人の特徴を8つ挙げてみました。

少ない方でも、1〜2つは当てはまったのでないでしょうか。

たくさんある方は、まずできそうなところからでかまわないので

自分のクセを改めていくことが快復への近道ですよ。