このページでは、「すべり症」で悩まれてた方(60代男性)の事例を紹介しています。

 

クライアントさんの特徴

  • Qさん(60代男性 / 会社経営)
  • 2016年10月来院
  • 主症状:腰痛(腰椎すべり症 → のちの検査で脊柱管狭窄症も発覚)

case12

 

来院前の状態

来院の15日前にギックリ腰になり、腰に激痛が走る。

整形外科でレントゲンを撮ると、腰椎すべり症の疑いがあると診断。

その時点では腰痛がひどく、薬が切れると痛みが増す状態。

特に寝起きの腰痛がひどく屈む事もできない。

翌日にMRI検査を控え、「少しでも良くならないものか?」とネットで見つけた当院に来院されました。

 

施術の経過

初回の施術で気にかかったのは内臓の張りでした。

Qさん自身も、お腹が苦しい事は自覚があったそうで、「年のせいで出ているからか?」と考えられていたそうです。

 

しかし、「年のせい」ではなく、内臓が疲れている状態でした。

 

内臓は腰のすぐ隣にあるので、疲労が溜まると腰痛を引き起こします。

施術では内臓を中心に整え、疲労が取れやすい状態を作っていくことにしました。

 

施術後、「まだ痛みがあるなぁ…」と話されていたQさんでしたが、僕が見た感じでは腰の状態は良くなっていたので、この日は施術終了。

 

5日後、2回目の施術にご来院。

前日に行かれたMRI検査では「腰椎すべり症」と共に、「脊柱管狭窄症」が見つかったと話されていました。

 

しかし、前回の当院での施術後、体の状態はかなり良くなり、薬を飲まなくても過ごせるまでに快復。

もちろん、まだ腰痛は残っていますが、これは大きな変化です。

 

Qさんの場合、胃の硬さがガンコに残っており、ここが腰痛を長引かせているので、今後は胃をしっかりと調整させていただく予定です。

 

振り返って感じる事

色々な整体、カイロ等にも行かれたことのあるQさんでしたが、当院のような施術は初めてだと驚かれていました。

内臓を整える。これが珍しかったそうです。

しかし、内臓は人間にとって大変重要な器官。そして、現代人は疲労や食生活のせいで、内臓が疲れている事が多いのです。

Qさんのような現代型腰痛の方は、今後増化していくと感じています。

ひとりでも元気な体を取り戻していただけるよう、僕自身もどんどん技術を磨いていきます。