先週末、宮川町の歌舞練場に「京おどり」を観にいってきました。

 

春恒例の催しで「京おどり」以外にも、「都をどり」「鴨川をどり」「北野をどり」「祇園をどり」が各歌舞練場で行なわれています。

 

京都に住んでる者として、1度くらい観てみたいなぁと思いつつ、なかなか機会を持てていませんでしたが、先日患者さんの計らいでチケットを取っていただき、念願かなって行く事ができました!

 

おどりに先立って、歌舞練場の2階でお茶を飲ませてもらいました。

お茶席が設けられた部屋に2人の舞妓さんが座られていて、それを横目にお抹茶とお菓子をいただく、というちょっとした非日常空間。別にこっちが見られているわけではないのですが、舞妓さんがいるというだけでなんだか変に緊張しました(笑)

 

京おどり本番、舞踏の前半は「竹取物語」をベースにした物語風の舞で、後半は芸舞妓のみなさんが一斉に舞台に立ち踊る、という構成でした。

 

おどりの最後、色とりどりの衣装に包まれた芸舞妓さんがピカピカ光る銀色の扇子を片手に踊る様子は本当に華やかでした。

これぞ京都!!・・・と言う感じの普段観れないものを観る事ができて良かったです(チケットを取ってくださったNさん、ありがとうございました!)

 

 

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院/主宰
10年以上悩まされた腰痛克服を機に「痛みで悩む人を笑顔にしたい!」と整体を学ぶ。2011年・快晴整体院開業。様々な手法を取入れ、今では筋肉や関節の整体のみならず、整腸(内臓の整体)や心理的アプローチも取入れた独自の施術を行なう。また、自身の経験から予防にも力を入れている。
■快晴整体院(水・日定休)TEL:0120-497-634(10〜20時)
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