こんにちは。快晴整体院の遠藤です。

 

 

今日のブログは、先日来院された50代の男性(Bさん)の症例です。

 

Bさんはまず、去年の秋頃から腰痛が出てきて、病院では椎間板ヘルニアと診断されていました。

 

そのまま、だましだまし過ごされてきたそうですが、今年のGWにお孫さんを抱っこし続けたり、2日間連続で400kmほど車を運転したら、

猛獣に噛まれ引っ張られるような股関節の痛み

が出てしまい、特に、

朝、寝起きの痛みがつらい…

と話されていました。

 

 

病院へ行きレントゲンを撮っても異常なしとの事で、痛み止めをしばらく飲まれていましたが、変化なし。

それどころか、薬のせいで胃腸の調子が悪くなる始末…

 

その後、ペインクリニックで注射を打ったものの、2〜3日後に症状が再発。

 

強力な注射だったため、連続して打つこともできず、

「他に痛みを良くする手がないものか?」

と悩まれていた頃に、TVで見た整体に興味を持って、快晴整体院に来院されました。

 

「猛獣に噛まれ引っ張られるような痛み」

という訴えの通り、たいへんな激痛が出ており、

仰向けに寝た状態で足を上げる事もまったくできない状態でした。

 

ずっと痛みが続いていたBさん、ベッドの上で眉間にシワを寄せ、辛そうな顔をされています。

痛みが気になって気になって、気持ちがドーンと落ち込んでしまっているような状態。

この状態を「周波数が低い状態」と呼びます。

(先日、整体サロンピンポイントの鎌田恭平師匠の勉強会で学んできました)

 

今までの僕の経験から、周波数が落ちてしまっている場合、通常の整体だけではなかなか痛みが楽になりません。

 

この場合、「体」だけでなく、「心」の状態も整える必要があるのです。

 

「心」の状態を整えるために大切なのは、手の指

ゆらゆらゆら〜と、リラックスさせるようにBさんの指をごくごく軽く振っていきます。

 

雑談を交えながら数分、手の指を振っていると・・・Bさんの眉間からシワが少なくなっていくのがわかりました。(周波数が上がってきました)

 

ここで1度股関節の状態をチェックすると、

痛みのせいで全く動かなかった足が、15cmほど上がるようになり、痛みも緩和。

 

この後も、手の指をゆらゆら調整し周波数を上げたあと、全身の調整をして施術は終了。

 

翌日からは、いちばん辛かった朝の痛みも半分以下になり、激痛を感じる時間も1/4に減った、と報告をいただいております。

 

もともとジムで体を動かすことが大好きなBさん。

元気に運動ができるよう、これからしっかりとサポートさせていただきます。

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院/主宰
10年以上悩まされた腰痛克服を機に「痛みで悩む人を笑顔にしたい!」と整体を学ぶ。2011年・快晴整体院開業。様々な手法を取入れ、今では筋肉や関節の整体のみならず、整腸(内臓の整体)や心理的アプローチも取入れた独自の施術を行なう。また、自身の経験から予防にも力を入れている。
■快晴整体院(水・日定休)TEL:0120-497-634(10〜20時)
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