こんにちは。快晴整体院の遠藤です。

 

今日は整体院の鍵を忘れて出勤してしまい、

焦ってとんぼ帰りで自宅に戻りました。

 

しかし。

妻も仕事に行ってしまっており、

自宅の鍵も開けられない事に

家のドアの前で気づきました。

 

 

結局は妻の職場まで出向くことに。。。

人間焦ると、色々見えなくなることがありますね。

みなさんも気ぃつけてください。

 

さて、先日来院されたKさんは、足底筋膜炎でお悩みの方。

歩くと足裏に痛みがあり、すねにも突っ張り感があるようでした。

 

いつものごとく「指ゆら」で調整して、

足首を動かした時の張りが楽になってきたところで1度チェック。

 

施術台から立ち上がった時は大丈夫でしたが、

歩いていただくと

「あぁ、やっぱり少し痛みますね…」

と、ちょっと残念そうなKさん。

 

施術して足が楽になっていたのに、

なぜ歩くと痛みが出てしまったのか?

 

原因は足底筋膜炎の方に共通する、あるポイントにあります。

そのポイントは、歩く時に目線を下げてしまうこと。

 

今回のKさんも、施術後に歩く際、

目線が下げて床をぼんやり見る様な目つきになっていました。

 

目線を下げているとき、

だいたいの人は痛みを確認しようと必死になってしまいいます。

 

そんな時は、足裏に感じるたとえ小さな刺激でさえも

痛い

大げさに感じられてしまうことが多いのです。

 

なのでKさんには、

まっすぐ前を見て歩いてみてください

とアドバイスし、再度歩いていただくことに。

 

すると、

痛みもあまり気になりません!

と足裏の感じ方も変化し、

これならなんとか歩けますね!!

と、来院時より足底筋膜炎が楽になっている事を実感されたようでした。

 

最後にみずぽっとでできる簡単セルフケアをお伝えし初回施術を終了。

 

本日2回目のご来院でしたが、

「まっすぐ前を見て歩く」ことは

日常生活内で役立っているようで、

恐怖感がなくなってきています

と話されていました。

 

自分では気づけないクセに気づくこと。

体の快復のために、この事はけっこう大切なのです。

 

この調子で、元気に歩ける足が取り戻せるよう

サポートさせていただきたいと思います。

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院/主宰
10年以上腰痛に悩み、医師からは「手術をした方がいい。でも手術をしても良くなる保証はない。」と言われ絶望感を感じていた20代。

「一生痛いままかな?」と悩んでいる時に出会った整体で腰痛から解放され、人生が一変。

その後「同じ悩みを抱える人を救いたい!」と整体を学び、2011年京都で快晴整体院開業。

今ではフルマラソンを走れるほど元気な体を取り戻す(ベストタイムは3時間22分)。

◆TEL:0120-497-634(10~20時 水日休)
◆ホームページ http://kaisei-seitai.com/(下に表示されてる地球儀をタッチ)