快晴整体院の遠藤です。

昨日の休みの日は大阪に行ってました。

 

詳細はあらためてブログに書くとして…

普段見慣れぬ場所に行くといろいろ刺激を受けて

気持ちもリフレッシュできますね!

 

さて今日は、腰椎すべり症と診断されたOさん(50代女性、デスクワーク)の

これまでの経過を紹介したいと思います。

 

Oさんは3年ほど前に腰が痛くなり

整形外科等で治療を続けられてきましたが、

最近特に腰がずっとスッキリしない…

と悩まれていました。

 

体を後ろにそらす時にも痛みがあり、腰が曲がりません。

 

Oさんは、いわゆる「そり腰」で

仰向けに寝ていても腰がベッドに付かず浮いた状態。

常に腰に負担がかかっていました。

 

また、日常生活で動き出す瞬間に怖さがあったそうです。

僕も経験がありますが、腰痛を抱えていると

「いつ痛みが出てくるのか…?」

と、びくびくしながら過ごすのはほんとに嫌なものですよね…。

 

初回のご来院時、まずは腰の負担をやわらげるべく

いつものゆびゆら整体で指を揺らしながら調整。

 

施術後、後ろに反らせなかった腰も曲がるようになり、

角度で言えば

施術前:10度 → 施術後:40度

くらいまで痛みなく曲がるようになりました。

 

その4日後、2回目のご来院。

 

この4日間は、来院前と比べると

調子は全然良かったです!

と嬉しいご報告をいただくことができました!!

 

また、体を動かすときの恐怖感も減ってきているようでした。

 

この日も、残っている腰のハリをゆびゆら整体で調整。

しかし施術中・・・Oさんのあるクセに気づきました。

 

それは、Oさんが時々

呼吸を止め、指にグッと力を込めてしまうクセ。

 

知らず知らずのうちにやってしまっていたそうですが、

このクセを日常生活の中でやってしまうと、

痛みが慢性化する原因になってしまうのです…。

 

デスクワークなどで神経を使うお仕事をされている方は

無意識にこのクセが染みついてしまってる事が多いです。

 

実際このクセをOさんに指摘した1週間後のご来院時

「先生、やっぱりわたし仕事中に、無意識に息を止めてたり、指に力が入っていました…」

と話されていました。

 

でも、このクセを意識されるようになってからは

腰の調子もさらに良くなっていったそうです。

 

さて3回目のご来院時は

Oさんのお腹の硬さが気になりました。

 

時折便秘があったり

ご自身で触っても硬さを感じることがあったそうなので

3回目はお腹にフォーカスして調整。

 

どんどんお腹の硬さが取れやわらかくなってくると

そり腰も緩和され姿勢も良くなり、楽な体が戻ってきました。

 

さて、今回のOさんの「腰椎すべり症」ですが

病院では腰骨の問題と言われ

“良くするには手術” “ずっと付き合うしかない”

…と説明されることもあります。

 

でも、今回のOさんのように

腰のハリをやわらげたり

無意識にやってしまってるクセを正せば

楽な体が取り戻せる可能性はじゅうぶんにあります!

 

腰椎すべり症は決して不治の病ではないので

現在進行形で悩まれている方も

決してあきらめないでください。

 

このブログがあなたのお役に立ちますことを。

では。

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院/主宰
10年以上悩まされた腰痛克服を機に「痛みで悩む人を笑顔にしたい!」と整体を学ぶ。2011年・快晴整体院開業。様々な手法を取入れ、今では筋肉や関節の整体のみならず、整腸(内臓の整体)や心理的アプローチも取入れた独自の施術を行なう。また、自身の経験から予防にも力を入れており、予防法のアドバイスも好評。
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