昨日・一昨日と京丹後の方に旅行に行っていました。

景色はきれいだし、食べ物も美味しいし、酒蔵もたくさんあるし…

初めて訪れた地でしたが、京都北部の魅力を堪能!!

 

泊まった旅館の番頭さんに、

「冬はカニも美味しいので、また来てくださいね~」

と言われ心がグラついてしまった快晴整体院の遠藤です。

 

さて、先日肩の痛みで来院された

60代の女性(Oさん)のことを書いていこうと思います。

 

Oさんは半年以上肩の痛みが続いていました。

 

腕を真後ろに引き下げる動作をすると

肩全体が引っ張られているような痛みがあり、

背中に腕を回そうとすると

二の腕を強くつかまれているように痛む。

 

痛むポイントをチェックし、

さっそくゆびゆら整体でからだをゆるめていきます。

 

両手とも2往復くらいしてから肩の動きをチェックすると、

腕を真後ろに引き下げる動作は楽にりましたが

背中に腕を回そうとすると依然として痛む状態でした。

 

もう1往復ずつゆびゆら。

しかしながら、全く変化なし。。。

 

こんな時は、何かしら体がゆるまない理由があります。

 

何気なくOさんと会話しながら

再度ゆびゆらをしていると、

ふと同居する娘さんのことを話されはじめました。

 

最近、娘さんが頻繁に外出するようになり、

母娘で遊びに行く機会が減ってることのこと。

 

そのことに対し、

「なんで、娘は行先とかちょっとは教えてくれへんかなぁ」

「なんだか、最近落ち着かなくて…」

と、お話ししながらどんどん落ち込んでいくご様子。

 

こんな風に気持ちが落ち込むと、

どんどん痛みが取れにくい体になってしまいます。

 

そこで、

「Oさん、もしかして…今の話し、

“落ち着かない”んじゃなくて、

お母さんとして、

ただただ“寂しい”だけなんじゃないですか??」

と僕が話しかけると、

あはは!そうやわ、わたし寂しいだけやわ、先生!」と、

Oさんに笑顔が戻ってきました。

 

こうして笑いが生まれると、

フッと体が楽になることが多いんです。

チェックしてみると案の定、二の腕の痛みも激減!!

 

このあとはジャンプしていただき、全身の重みを確認。

 

ここでも、

「いや〜、普段やらんからわからんけど、体めっちゃ重いわ」

と再び笑いが起こりました。

 

最後にもう一度ゆびゆらし、

体が軽くなったところでチェックすると、

二の腕の痛みも楽に動かせるように改善!!

 

クライアントさんが落ち込むポイントを見つけ

笑いに変えることができると

体の痛み改善も早い。

 

快晴整体院はそんな、“楽しい整体院”でありたいと思っています。

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院/主宰
10年以上悩まされた腰痛克服を機に「痛みで悩む人を笑顔にしたい!」と整体を学ぶ。2011年・快晴整体院開業。様々な手法を取入れ、今では筋肉や関節の整体のみならず、整腸(内臓の整体)や心理的アプローチも取入れた独自の施術を行なう。また、自身の経験から予防にも力を入れており、予防法のアドバイスも好評。
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