快晴整体院の遠藤です。

ここ2日間ほど、妙に温かい京都です。

週初めは雪が降るほど寒かったことを思うと

なんだか調子もくるってしまうような…

 

それでも、嬉しいものですね、

気候があたたかいというのは。

 

さて、今日のブログでは

通院されてるHさん(50代女性)からいただいた

施術の感想文を紹介したいと思います。

 

Hさんは足に痛みやシビレが出る

坐骨神経痛という症状で悩まれていました。

 

自宅近所の治療院に

2ヶ月ほど通われていたそうですが

調子があまり変わらず

「仕事ができなくなったらどうしよう…」

と不安をかかえられている時

インターネットで見つけられて当院に来院されました。

 

以下、手書きでいただいた感想文です。

 

Q:施術を受ける前はどんなことでお悩みでしたか?

A:座骨神経痛のようなシビレと足の痛みで

 接骨院に通っていたがあまり変わらず不安だった。

 

Q:そのことに対し、どう感じていましたか?

A:このまま歩行ができなくなって仕事ができなくなったら

 どうしようと不安だった。

 

Q:何で当院を知りましたか?

A:インターネットで

 

Q:施術を受けて、何がいちばん変化しましたか?

A:歩くときの痛みが減り、気分が明るくなった。

 

Q:変化したことに対し、どう感じますか?

A:最初はこんなことで良くなるのだろうかと少し疑っていましたが

 何回か施術を受けるたびに生活面においても気分的にも

 楽になっていくのがわかり、嬉しくなりました。

 

Q:今後、どのような方に当院をすすめたいですか?

A:同じような悩みや不安をかかえている方。

 身体をやわらかくすることで精神面もやわらかくなることがわかり

 生きていく上でも大事なことを教わったと思えるからです。

■Y.Hさん(50代女性・介護職)

 

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Hさん、丁寧なご感想文、ありがとうございました。

 

ご来院前のHさんは

特に朝の寝起きに痛みがきつく、

仕事の時も痛くて歩くのがつらいことが

たびたびあったそうです。

 

施術をさせていただくと

しばらくは調子が良いのですが

ふとした瞬間に痛みを戻してしまう

ということを何度か繰り返していました。

 

なぜ、そのような事が起こっていたのか?

 

その原因は

「どのくらい良くなってるかな?」

「どこが痛むかな?」

と、Hさんが痛みを

「確認」

してしまうクセにありました。

 

症状が長引いている方は

このように痛みを確認してしまう方が

少なくありません。

 

しかし「確認」をすることは

傷口に塩を塗る行為に似ていて

くり返していてはいつまでたっても

良くなってくれないのです…。

 

だからHさんには

「あまり痛みを確認しないでくださいね」

と伝えたのですが、

意外にこれってムズカシイんですよね…。

 

たとえば

「青空を思い浮かべないでくださいね」

と言われて、青い空を思い浮かべないことが

ムズカシイのと一緒です。

 

そこでHさんに提案したのは

明るい色の服を着ること。

(できれば“ピンク色”とお伝えしました)

 

明るい色の服を着ていると

なぜか不思議と痛みを確認したい衝動に

かられにくくなるからです。

 

痛みを

「ほうっておける」

「客観的に見る事ができる」

という表現の仕方でもいいかもしれません。

 

実際、明るい服を着られるようになってから

Hさんの調子も安定しはじめました。

 

また、介護職というお仕事がら

日々体を酷使されていたので、

ご自身でできるセルフケアにも

積極的に取り組んでいただきました。

 

すると、

初来院から1ヶ月たったころには

1~2時間歩き続けても

問題ないほどまで快復。

 

今では趣味を楽しめる余裕も出てきたそうで

Hさんの表情に明るい笑顔が戻ってきて

僕としてもホッと一安心です。

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院/主宰
10年以上悩まされた腰痛克服を機に「痛みで悩む人を笑顔にしたい!」と整体を学ぶ。2011年・快晴整体院開業。様々な手法を取入れ、今では筋肉や関節の整体のみならず、整腸(内臓の整体)や心理的アプローチも取入れた独自の施術を行なう。また、自身の経験から予防にも力を入れており、予防法のアドバイスも好評。
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