42.195km。フルマラソンで走る距離。

なぜこの距離なのか?という有名な話しは、

ギリシャ軍兵士が戦場のマラトンからアテネまで走り

勝利を報告した時の距離に由来すると言われていますね。

 

でも、最初のころのマラソンは、「だいたい40km」と

けっこうざっくり距離が決められていたみたいです。

 

42.195kmに正式に決まったのは

1908年にイギリスでオリンピックが行われた時のこと。

 

ウィンザー城に住む王妃様が

「お城のバルコニーからマラソンを観戦できるようにして!」

とわがまま(←失敬)を仰せられた結果

コースが42.195kmになったそうな。

(諸説あり、ほんとうのところは不明なのですが)

 

42.195kmは快晴整体院からどのくらい?

と思いグーグルマップで調べてみました。

直線距離ではありますが

東は近江八幡、南は奈良市や大阪市内までいけてしまいます。

電車でも1時間近く。なかなか遠いです。

歩いて行くにはあきらめてしまう距離です。

 

「これだけの距離を走るなんてそうとう変わった人間だな…」

と、マラソンをやらない頃はそんなふうに思ってました(笑)

 

それでも慣れとは恐ろしいもので

もう何回もフルマラソンを完走してると

そのあたりの距離感がおかしくなってくる。

 

20~30km程度の道のりなら

「フルマラソンより短いから簡単に走れるな」

なんて思うようになったら、立派なラン馬鹿であります。

(実際、そんな馬鹿になりつつあります(悲))

 

クライアントさんとフルマラソンに挑戦してみよう

今年はそんな長距離を走る“変わった人間”に挑戦しようと

ある女性クライアントさんと話しています。

 

 

今までいろいろダイエットに取り組まれてきたそうですが

どれもうまくいかず、モチベーションも落ち気味の様子。

 

「それなら、マラソンやってみませんか?」

と、先日気軽な気持ちでお誘いしたら

「やります!」

と返事をいただいたので

挑戦してみようと思います。

 

1からマラソン完走までサポートするのは初めての経験。

 

その方は今までに運動経験が少なく

現段階では1km走るのでも精一杯。

それも、歩くのより少し早いくらいのペースで、です。

 

そんな方が半年~1年後、フルマラソンを完走できたら

と思うと、ワクワクします。

 

来週から、定期的に一緒に走って

フォームや練習内容を一緒に考えていく予定です。

 

また実践日記をブログに書いていきます。

めざせ完走!

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院・院長/日本みずぽっと体操協会・代表
10年以上腰痛に悩み、医師からは「手術をした方がいい。でも手術をしても良くなる保証はない。」と言われ絶望感を感じていた20代。

「一生痛いままなのか?」と悩んでいる時に出会った整体で腰痛から解放され人生が一変。

その後「同じ悩みを抱える人を救いたい!」と整体を学び、2011年京都で快晴整体院開業。

今ではフルマラソンを走れるほど元気な体を取り戻す(ベストタイムは3時間22分)。

◆TEL:0120-497-634(10~20時 水日休)
◆ホームページ http://kaisei-seitai.com/(下に表示されてる地球儀をタッチ)