快晴整体院の遠藤です。

 

先日来院された方は、臼蓋形成不全で股関節痛があり、脚の長さが左右で異なっている女性のBさん(50代)

 

2年前から痛みが強くなり、整形外科にも通われたそうですが鎮痛剤を処方されるだけ。

「痛みが続くなら手術ですね。」

と、先生からは言われていたそうです。

 

でも、

「痛みはどうにかしたいけど手術はしたくない…。」

そんな悩みを抱え、Bさんは快晴整体院にお見えになりました。

 

Bさんの体を検査させていただくと、股関節動きがわるく、例えるなら、錆びた金属がこすれ合いながらもかろうじて動いてるような状態でした。

 

施術はゆびゆら整体で、指をゆらゆら揺らして体をゆるめ股関節の動きを良くしていきます。

ゆびゆら整体は手足の指先をかるく揺らすだけなので、股関節に負担をかけることもありません。

 

また、施術をしながらお話を聞いていると、Bさんはお仕事をしながら同居されてる義父母の世話や家事もされており、休みがほとんどない状態でした。

体が休まらなければ、快復も遅くなってしまいます。

Bさんにはカフェに行ったりして、ゆっくりとした時間を作ってもらうようお伝えしました。

 

その結果痛みは少しずつやわらぎ、2回目の術後にはスムーズに動くようになってきました。

 

先日、3回目の施術。

この日はかねてから気にされていた脚の長さを整えいくことにしました。

 

脚の長さの差は、体感的に3㎝。

片側の膝を曲げなければ真っすぐ立てないほどの脚長差でしたが、ゆびゆら整体で体をゆるめていくと徐々に脚の長さもそろい、その差は1cm以下に。

 

膝を曲げなくとも立てるようになり、歩くことも楽になりました。

さらに、痛くてできなかったジャンプもできるようになり、

久しぶりにすごくラクです!

と喜んでいただけて良かったです。

 

臼蓋形成不全は手術をしなくても痛みは良くなる

快晴整体院では今まで股関節痛の方を見てきた経験から、臼蓋形成不全があっても手術なしで痛み改善は可能だと考えています。

 

ではどうすれば、臼蓋形成不全であっても痛みを軽減することができるのか?

それには股関節を支える筋肉をゆるめればいいのです。

 

股関節痛の方は、痛みをかばうように常に股関節に力が入っていて、筋肉がカチカチにコリ固まっています。

そのコリが、痛みをさらにひどくさせ、なおらない原因となっているんですね。

 

股関節痛にお悩みの方は、1度ご相談ください。

痛くないゆびゆら整体で、あなたの股関節痛を改善させていきます。

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院・院長/日本みずぽっと体操協会・代表
10年以上腰痛に悩み、医師からは「手術をした方がいい。でも手術をしても良くなる保証はない。」と言われ絶望感を感じていた20代。

「一生痛いままなのか?」と悩んでいる時に出会った整体で腰痛から解放され人生が一変。

その後「同じ悩みを抱える人を救いたい!」と整体を学び、2011年京都で快晴整体院開業。

今ではフルマラソンを走れるほど元気な体を取り戻す(ベストタイムは3時間22分)。

◆TEL:0120-497-634(10~20時 水日休)
◆ホームページ http://kaisei-seitai.com/(下に表示されてる地球儀をタップ)