京都市の足腰の痛み専門整体・快晴整体院の遠藤です。

先日来院された方は、椎間板ヘルニアと診断されたWさん。(30代男性)

「手術をしない方法で椎間板ヘルニアをよくしたい」

とお見えになりました。

ことの始まりは2か月前。

Wさんは仕事で重い物を運ぶ作業が多かった時期に腰が痛くなってしまいました。

しかし、それまでも数年おきに腰痛を感じることはあったので

「大丈夫かな?」

と思って過ごされていたそうですが、さすがに痛みもきつくなり整形外科を受診。

MRIで検査をすると“腰椎椎間板ヘルニア”と診断されました。

 

ヘルニアの突出部分が小さいにも関わらずWさんの痛みが強かったので、

病院の先生はWさんに手術をすすめてきたそうです。

 

セカンドオピニオンのお医者さんに聞いてみても、答えは同じように

「手術」

とのこと。

 

Wさんは仕事を休むわけにもいかず、手術なしでの改善法を望まれていました。

 

どんなものであれ、不安ですよね、手術って。

僕も、10年以上前に腰痛ひどかった頃は、同じように整形外科の先生に手術をすすめられていました。

 

そして僕の場合何より不安だったのは、

「遠藤さんの場合、最終的には手術をした方がいいけど、手術をしても良くなるかわからないねぇ‥‥」

という先生の言葉。

 

「えっっっっっっ!?

手術しても良くならないの!?」

当時は腰痛に対する知識もなかったので

僕にとっては衝撃的な言葉でした。

 

痛みを良くするための治療なのに効かない事があるだなんて…。

でもそれが、現実なんですね。

 

話しをWさんに戻しましょう。

痛みがきつかったせいでWさんは横になれず、夜寝る時は机に突っ伏すように寝ていました。

 

そのことを整形外科の先生に話すと

「ダメじゃないか!ちゃんと布団で仰向けに寝なきゃ!!」

と怒られてしまったそうで、その日の晩は布団で仰向けに寝たそうです。

しかし、かえって痛みが悪化してしまい、救急車で病院に運ばれる結果になってしまったそうです。

 

ツラいですね、これは…。

 

そしてそれ以来、寝る時に怖くて横になれなくなってしまったWさん。

しかも、痛みで目が覚める事が多く、最近の睡眠時間は2時間ほどで疲労困憊状態。

 

かなりひどい症状のWさんでしたが、“ゆびゆら整体”で調整すると、腰のハリも徐々に緩和。

そして施術を受けられた日の晩には

「久しぶりに痛みで目覚めることもなく寝ることができました」

とのことで、ひとまずホッと一安心。

 

「なんだか、ようやく(症状の)出口が見えてきましたよ」

と話されていたWさん。

良かった(^^♪

 

万全な状態まではまだもう少しかかりそうですが、手術をしなくても済むように、しっかりサポートさせていただきたいと思います。

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院/主宰
10年以上腰痛に悩み、医師からは「手術をした方がいい。でも手術をしても良くなる保証はない。」と言われ絶望感を感じていた20代。

「一生痛いままかな?」と悩んでいる時に出会った整体で腰痛から解放され、人生が一変。

その後「同じ悩みを抱える人を救いたい!」と整体を学び、2011年京都で快晴整体院開業。

今ではフルマラソンを走れるほど元気な体を取り戻す(ベストタイムは3時間22分)。

◆TEL:0120-497-634(10~20時 水日休)
◆ホームページ http://kaisei-seitai.com/(下に表示されてる地球儀をタッチ)