フルマラソンを走る整体師の遠藤です。

先日、今年の福知山マラソンにエントリーしました。

サブスリー達成を目指す初めてのレース。

今年は最後の登り坂が少し短くなるそうで、ちょっと期待ももてそうです。

ほんと、40km過ぎのあの登り坂、ツラいですからねぇ…

 

また、梅雨入りして、練習するのがちょっと大変な季節。

雨の日は無理に外を走らず、ジムのトレッドミルで走ってます。

スポーツジムは会員制というところも多いですが、京都市内でも探せば1日利用できるところがあります。

こちらのブログ記事にまとめているので、よければ参考にしてみてください。

 

さて今日のブログでは、先日来院された股関節痛(変形性股関節症)に悩む方(Wさん/50代女性)の症例をご紹介したいと思います。

 

股関節の軟骨がすり減って起こる変形性股関節症は、特に中高年のランナーの方に多く見られる症状です。

 

一般的な原因としては、股関節をまたいで骨盤と太ももをつなぐ腸腰筋の筋力不足、お尻の筋肉(大殿筋)の柔軟性低下、また体重増加など。

もちろんオーバーワークやフォームの問題で痛みが出る方もいます。

 

若い女性では、股関節のはまり具合が浅い臼蓋形成不全という症状が引き金となるケースもありますね。

 

主な症状は着地をすると股関節が痛むようになり、痛みのせいで“あぐら”がかけなくなってしまう方も少なくありません。

痛みが出るのはイラストの赤い印の部分。

Wさんは昨年の秋ごろから股関節が痛みはじめ、徐々に痛みも強まり、少し走るだけでも痛い、という状態が続いていました。

 

整形外科では鎮痛剤を処方されていて、それが効かなくなったら手術と先生から言われていたそうです。

 

“手術”なんて聞くと、怖くなってしまいますよね。(昔、僕も腰痛で手術を宣告されたことがあります。)

 

しかしWさんも

「なんとか手術以外の方法で良くしたい」

と快晴整体院にご来院されました。

 

来院当初は股関節を少し曲げるだけでも痛みがあり、恐る恐る体を動かすというような状況。

 

施術は“ゆびゆら整体”を用いて、手の指先を揺らしながら体のバランスを整えていきました。

初回施術後、しゃがんだり、立ち上がったりもラクになりお帰りいただくことができました。

 

その後、体が元気な状態を維持できるよう数回施術をさせていただき、先日5回目のご来院。

介護のお仕事中にも股関節を気にすることがなくなり、

「先生、わたし最近普通に歩けるようになってきたんですよ~♪」

と喜ばれていました(^^♪

 

順調に快復されてて、僕としても嬉しい限り。

今後は施術の間隔を少しずつ空けながら様子を見て、完全復帰までしっかりサポートさせていただきます。


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