足の裏が痛くなる足底筋膜炎

ランナーにはよく見られる症状です。

 

先日来院された陸上部に所属ずる女子大生のKさんも足底筋膜炎で、

練習後に“釘を2~3本踏んでるような痛み”が出ると悩まれていました。

 

僕も過去に足底筋膜炎を発症し、走ると足裏が切れてしまいそうになる痛みに悩まされた事があります。

 

Kさんが来院された時には、歩くとトゲトゲした石が足裏に刺さるような感覚がありました。

また体を確認していくと、ふくらはぎの筋肉にも硬くなっている場所がありました。

 

足底筋膜炎は筋肉の硬直が原因で起こるので、筋肉をほぐすことで痛みを取り除いていきます。

 

施術は「ゆびゆら整体」を用いて、10分ほど調整。

筋肉の硬さがゆるんだことを確認してから立ち上がってもらい、試しに歩いてもらうと、

足裏の「トゲトゲした石でさされてるような痛み」は、

「平たい石が当たってるような感覚」に変化し、痛みも和らいでいました。

 

続けてもう少し体の調整をすると、

足裏に感じてた「平たい石」のようなものは

「柔らかいプラスチック板」ほどになり違和感も減少。

歩く時の恐怖感も無くなりました。

 

最後に足底筋膜炎対策のセルフケアをお伝えし、日常生活の過ごし方のポイントを伝えて終了。

 

翌日の練習では、8割ほどの力で走ることができ、

3回目の施術後には全力で走れるまで快復。

 

「先生、久しぶりに走れましたよ!」

と、喜んでいただく事ができました。

 

足底筋膜炎は症状が進むと、走る時だけでなく

立ったり歩いたりするたびに痛みが出て、生活に支障をきたしてしまうこともあります。

ツラい症状でお悩みの方は、1度ご相談ください。


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