「走ることはジャンプの連続」

「その感覚をつかむには、トランポリンが良い」

 

元陸上選手の為末 大さんが以前ラジオでそんな話しをされており、1度やってみたいと思っていたトランポリンを、昨日体験してきました。

 

場所は横大路運動公園内の体育館

バグーストランポリン」さんというサークルが運営されています。

 

トランポリン台のサイズは思ったより大きく、サイズは3m×4mほどありました。

高さは1.5mほど。落ちたらけっこう痛そうです…。

 

 

空中で回転したり、胸からベッドに飛んだりと、慣れてる方は様々な技を繰り出されていましたが、初心者の僕はまず真っすぐ飛ぶところから。

 

同じ場所でポンポン跳ねるのだけでも、高く飛び上がるほどに難しくなっていきました。

その原因は、恐怖心や次の動作の事を考えて空中で姿勢が崩れてしまっていたからです。

 

少しずつ慣れてくると、ポーンポーンポーン、と3〜4回程度なら姿勢のバランスを保って飛べるようになりました。

そして姿勢のバランスが保てているその瞬間は、自分の姿勢がリラックスできている事に気づいたのです。

 

リラックスした姿勢に気づいたあと、周りの手練の方の跳躍を見ると…

難しい技(たとえば空中でのひねり技)をしている時でも、体の力が抜けていることがわかりました。

 

大切なのは、リラックスした姿勢。

為末さんの言葉の通り、走ることがジャンプの連続であるなら、トランポリンをすることでランニング中のリラックスした姿勢を体得できるのでは?と感じます。

走行時のリラックス姿勢を体得するために、これからしばらく、練習を続けてみたいと思います。

 

(写真右手が僕。ちょっとカタいです。左で宙返りしている方の方がリラックスできている事が見て取れると思います。)

[追伸]

トランポリン、思いのほか全身運動です。

体験翌日は、肩・首が筋肉痛になりました…恐怖で固まっていたかな?

また、1分くらい飛んだだけでかなり全身に汗をかきます。体幹トレーニングやダイエットにも効果的でしょうね!