夕方に雨が降り、サウナのように暑かった先日の夜…

快晴整体院のクライアントさんにご協力いただき、

「あついあつい!」と言いながら、走行実験を行なってきました。

 

まず、アップがてら軽くジョギング。

 

体があたたまったところで

(すでに暑さであっためられてる気もしましたが…)

1kmのタイムを計測。

 

その後、5分間のインターバルの最中に

整体でからだを調整し、柔軟性をアップ。

(下記の写真、左:ビフォー 右:アフター)

からだの柔軟性が上がる=各関節が動かしやすくなる。

結果として、ランのパフォーマンスが上がる。

それが体感としてどう出るか?

確認するために、再度1kmを走ってもらいました。

 

2回目の計測の結果、タイムは3秒短縮!

まぁこれだけのタイム差だと、

誤差の範囲と思われるかもしれませんね。

 

でも、走った実感として、

「もっと遅いと思ったのに、実際タイムが速くておどろいた」

「計測の後半で疲れているのに足が前に進んだ」

という感想をいただいたので、

きっとタイムが縮まったのもきっとおそらく誤差以上の部分があるはず!

・・・と考えております 笑。

 

たった5分の整体ですが、

からだを整えてあげれば

(おそらく)速く走れる

そして、

(これはきっとかなりの確率で)楽に走れる

 

大事なのは柔軟性。

走る時は、体をやわらかく使うこと。

またブログで、そのあたりも書いていきます。