ランナー整体師の遠藤です。

 

東山区にある僕の自宅から北区の職場まで、約8km。

練習するには、これがなかなかいい距離。

 

今まで走って帰るときは腰にポーチを巻いていたのですが、

スマホとペットボトルくらいしか入らないし、

できれば通勤時も走りたいし、

そうなるとお弁当と財布も入れたいし…。

 

ということで手ごろなランニングバックを探していました。

 

京都市内のお店をいくつか回ってみて、購入したのはモンベル・クロスランナーパック7

 

ランニングバック初購入なので他製品と比較できるわけではありませんが、

このバックを使ってみて、現状で感じる

満足な点不満な点について書いていきたいと思います。

 

満足な点

走行時のフィット感

このクロスランナーパック7、体にフィットさせるためのベルトが胸元にしかついていません。

多くの場合、ベルトは腰にあるものだと思っていたので意外でした。

最初は走行中に

「バックがずれるのではないか?」

と心配でしたが、フィット感は良く走っていてストレスを感じることも少ないです。

今まで使っていたポーチが走行中に揺れまくっていたので、それを思えば雲泥の差。

フィット感が良いので、荷物を気にせず走れます。

 

荷室が2つある

7リッターの小さなリュックですが、メインの荷室が2つあります。

調べると、どうやらひとつはハイドロ容器を入れるためのものらしいですが、ハイドロを使わない僕は普通の荷室として使っています。

仕事帰りの買物をした時などに、けっこう便利なんですね。

荷室のうちひとつにはジッパー付の小さなポケットがあり、鍵やヘッドホンなど小物を入れるのに重宝します。

 

ポケットが多い

メインの荷室以外にポケットが合計4つ。

胸元にはジッパー付ポケットがふたつ。ジッパーを全開にすれば500mlのペットボトルが入ります。

バック底面にもポケットがあります。

ただしこちらはゴムバンドでの固定式なので、ボトル等入れるものは限られますが…。

 

ポケットをフル活用すれば、合計4本のドリンクを持ち運ぶことができます。

走行時のボトルの揺れも少なく快適に走れます。

 

スマホが取り出しやすい

僕がランナーリュックを買うにあたり、気にしていたのはこの点。

ランニング用のアプリも使うし、音楽を聴きながら走るときにすぐスマホを取り出せないと不便じゃないですか…。

胸ポケットには僕のスマホ(iPhone6s)がきっちり収まるサイズです。

ジッパーも完全に閉まるので、走行中にスマホが落ちてしまうということもありません。

 

洗濯機で丸洗いできる

走ったら汗まみれになりますからね。

洗濯機で丸洗いできるというのは嬉しい点です。

ただし、バンドやベルトなどが多いので、ネットに入れて洗っています。

 

不満な点

防水性が低い

軽量性を重視した結果でしょうか?

防水性はかなり低く、汗をかくと荷室内の荷物が濡れてしまいます。

このバックを使い始めのころ、炎天下で30km練習時に背負っていたのですが、中に入れていたタオルがびっしょりでした。

以来、大汗をかくことが予想されるときは、財布などはビニール袋に入れています。

胸元のポケットにもスマホを入れていますが、こちらも体に当たる面はやや汗で濡れてしまいます。

気になる方は、防水対策をした方がいいかもしれません。

 

荷物は多い時は首元がすれる

荷物が多いときはバックの重さで体への密着度が高まるせいか、首元がすれて不快なことがあります。

ベルトを緩めたり、荷物の入れ方を工夫して対処していますが、気になる方は試着されるといいかもしれません。

僕が行ったイオンモールKYOTOにあるモンベルのお店では、5kgまで重りを入れた状態で試着をさせてくれます。

 

総合的に

モンベルのクロスランナーパック7。

お値段は¥7,200 +税というなかなか良心的な設定。

この価格で通勤ランやトレイルランなど、走ることの可能性と楽しみを増やしてくれたという点では大満足です。

また使い込んでみて、気づいたことがあったら更新します。