京都に住まう、走る整体師の遠藤です。

 

ランニングシューズ、何を使ってます?

どんなところにこだわってます?

ショップ行くとピンからキリまで、様々な種類があって迷いますね…。

 

その中でも、僕は特に「軽さ」にこだわりたい方で。

 

3年前に買ったシューズが、ニューバランスのMR10

いわゆるベアフットシューズで、ソールも薄いしめちゃくちゃ軽い。

いや、当時はベアフットなんて知らずに、見た目と値段だけで買ったんですけどね。

当時で6000円ほど。

 

あとから調べたら何やら特殊な靴だったらしく(走るのに練習が必要だったり)、

でも、これで4回のフルマラソンを完走した僕はもうこのシューズの虜。

なんせ軽くて走りやすい。

 

その後MR10が絶版になってると知り、苦肉の策で選んだのがこれ。

[テスラ] ベアフットランニングシューズ

このシューズもむちゃくちゃ軽いです。

アウトソールが2mm。

中敷きなしで走ると、小石を踏んだだけでも足裏が痛いという…どMシューズ。

でもこの靴の走り心地も好きなんですねぇ。

地面からダイレクトに伝わる感触、特に山なんかに行くと走ってる実感がとてもいい!

 

ただ・・・これらのシューズを基準にあらたに靴探しをすると、ある壁にぶちあたることに気づきました。

ここまで軽くて薄いシューズってなかなかないんですよ。

 

あるとすれば、上級者のレース用。

でも・・・お値段がですねぇ、やっぱり腰が引けてしまうというか。

 

あんまり高いシューズだと、ガシガシ履けないと思ったんです。

マラソンなんて走りこまないといけない競技なので、それはちょっと無いなぁと。

 

それでも京都市内のお店を何件かまわり、やっと見つけたのがこれ。

adiZERO feather RK 2

 

feather= 羽、と名付けられたくらいなので、かなり軽量!

それにお値段もいい感じです。ソール厚も1.5cmとぼちぼち。

僕が買った時で、税込み8000円ちょっとでした。

このくらいなら、ガンガン履きこんでも気になりません。

 

履いてみて、走った完走としては・・・

最初はちょっと違和感でした。

 

つま先とかかとの厚みの差(ドロップ)があるからなんですよ。

MR10もテスラもドロップが無かったので、着地の感覚がまるで変わる。

でも、ソールに厚みがあるぶん、安心感は増えました。

 

そして何より違いを感じるのがソールの前半分。

細かい突起がたくさんついていて、これが地面をつかむつかむ!

スピードを乗せて走るときは、ほんと心地よく走れます。

 

「羽のように軽くロケットのように速く」

まさに、アディダスのこのコンセプト通り。

新たな走る楽しみを見つけた感じです。

 

これからガシガシ履きこんで、サブ3.5目指していきたいと思います!