福知山マラソンから1週間。

昨日は久々に長めのジョグ。

 

さすがにまだ疲れが残っているらしく、

5分30秒/kmくらいまでペースをあげると

ハムストの筋肉がちょっと痛い。

 

なので7~8分/kmでゆったりと

13㎞ほど走りました。

 

さて、先週の福知山マラソンのレポート続編。

 

3km以降も5分00秒/kmほどのペースを保ち走りました。

 

すると、7kmあたりでコース上に立ち止まってる人が。

 

あれ、見覚えあるなぁ…と思ってたら

チーム京RUN走のキャプテンじゃありませんか!

 

「ここから一緒に行きましょ~」

と、なんとキャップが僕の専属ペーサーを引き受けてくれることに。

 

いやはやありがたい(´;ω;`)ウッ…

 

1人で走るより、誰かに引っ張ってもらう方が

絶対に走りやすいですからね。

 

キャップと一緒に少しペースを上げ

4分50秒/km前後のペースで

淡々と走っていきます。

 

15km過ぎ。

エネルギー補給に持ってた羊羹をかじる。

そしてもひとつ、キャップからエネルギージェルをもらう。

 

やっぱり走行中の補給はジェルの方がいいなぁ。

走りながら咀嚼するのはなかなかに大変で

羊羹がちょっと喉に詰まりそうになりましたから‥‥。

 

補給した途端、脳に糖分が行きわったせいか

なんだか元気が出てくる。

今まで補給食はあまり重視してませんでしたが…

けっこう大切なことに気づきました。

 

21km、ハーフを過ぎる。

このへんから少し足に重さが出てくる。

 

そして、雨に打たれる(´;ω;`)

半そで1枚の服装を軽く後悔。

さらに風も吹いてきて、コンディションはかなりキビシイ。

このあと、雨はやんだりぱらついたり。

 

最後まで持つのか自分?いけるのか自分?

雑念が出ると足が回らなくなるので

とにもかくにもキャップに追従。

 

折り返しを地点を過ぎたランナーが

反対側のコースからやってくる。

 

チームメイトのNさん、Mさん、

二人とも僕より年上だけど全然早い!キャリアが違う。

 

Mさんなんて60代なのに3時間30分切ってるし、

ちょっとレジェンド的な存在。

すれ違いざまに励まされる。

こうして一緒に走る仲間から応援してもらえるのは

福知山マラソンのいいところ。

 

24km過ぎ、折り返し地点。

足がいよいよ重くなる。

あと18km・・・

カウントダウンするにはまだ先は長い。。。

 

「キャップ、足が重いです」

泣き言をいうと、

「まだ動いてるので大丈夫ですよ~」

とさわやかに返される。

 

まじすか、まだ行けますか…

 

足の重さでペースが落ちてるように感じていたものの

時計を見るとしっかりペース維持。

サブ3.5にはギリギリというところなので

1歩1歩足を前に出していく。

 

でもツラい。なかなかにツラい。

この距離でガマン比べ大会が始まるとは・・・

 

続く