京都の走る整体師の遠藤です。

先日、水曜日の定休日はプチトレイルラン。

 

起床後、何も口にせずに伏見稲荷大社のある稲荷山へ~。

何も食べなかったのは食べたくなかったんじゃなくて

低血糖状態で走ることでレース後半での粘りを向上させるため。

体内脂肪を効率的にエネルギーに変える能力を高めるための練習です。

 

次回の大会までには、ただ走りこむだけじゃなく

そうして体の中も鍛えていくことがテーマ。

こういうテーマがあると楽しい。

 

逆に、僕のような飽きっぽい人間はテーマがないと

なかなか走るモチベーションが保てないんですね・・・

 

さて、プチトレランのスタートは泉涌寺から。

京都1周トレイルのコースに入り

伏見稲荷大社の方に向かいます。

この5番の標識を過ぎたあたりに激坂があります。

走って登るなんて狂気の沙汰と感じるほどの坂!!

アキレス腱がビンビン突っ張るのを感じながら登り切り

伏見稲荷大社の参道へ。

 

 

平日なのにすごい人で

境内はちょっとスピードも落ちます。

 

10年前はガラガラだったのに…

今言っても誰も信じてくれないと思いますが

ほんと、昔は静かで穴場のようなスポットだったんです。

 

伏見稲荷大社を抜けて

今度は稲荷山の南側から山頂を目指します。

 

山頂手前の上り坂がこれまたきつくて

1kmで100m以上の勾配!

勾配10%って・・・

 

山頂直前は階段になっていますが

慣れていないとちょっと怖いかもしれません。

 

トレイルを走るメリットは、

こうして色々な地形で走れること。

足の筋肉と心肺機能を同時に鍛える事ができる。

この一石二鳥な感じが好きだったりします(笑)

山頂到着。

さすがにふもとと違って人はまばらです。

 

この後山を下り、京阪墨染駅の方に向かいジョグ。

何も食べずに山含め12km走りましたが

空腹で足が止まることもなく、練習の成果はいい感じかな?

 

今まで何も口にせず走ることを恐れていましたが

意外に体を動かし続けられることに気づいたいい練習でした。

 

練習後は「地球規模でかんがえろ」の二郎系ラーメンで

糖質と脂質を補給し帰宅。

 

10月の走行距離、47.9km。