先週の日曜日にも走ったのです、20km走。

その時は全くペースが上がらず

5分30秒/kmほどで走るありさま…

 

理由は何だったのか?

 

振り返ると、ひとつ思い当たるは「寒さ」でした。

その日京都は雪の舞う日曜日。

川沿いを走っていたら思いきり雪に降られ

凍えながら走った事がその原因かと

今さらながらに思います。

 

もうひとつは、寝不足。

前日深夜まで飲み、翌朝、寝不足のまま合氣道に行き

その後何も口にすることなく気合いだけを頼りにランニングへ。

 

そりゃ、ペースも上がりませんよね。。。

気付いてはいたもののペースの上がらなさに少しヘコミ、

今日は仕事もお休みだったので、

昼間にリベンジ20km走に行って来ました。

 

目標ペースは、レースペースの4分55秒/kmより

20〜30秒ほど速く走ること。

 

七条大橋をスタートして、鴨川沿いを南へ。

4分30秒〜40秒/kmで刻んで行きました。

 

途中、名神高速を過ぎたあたりから向かい風!

この時期は特に強い風が吹きますね…

 

この向かい風に気持ちが負けると

一気にペースが落ちるので

少し強めに足を前に降り出し

負けないように進む。

 

それでも、折り返しのちょっと前は

4分45秒/kmまでペースが低下。

心折られる突風でした…。

 

10km地点で折り返すと、

これがまた驚くほど無風!

 

そりゃ、さっき向かい風だったんですから

当たり前なんですけど、

まるで世界が変わったかのよう。

 

そして、これがまた気持ちいいように飛ばせる。

ペースを取り戻し4分25秒/km前後で刻んでいきます。

 

しかし!

前半向かい風に立ち向かいすぎたせいか

17kmあたりからペースダウン…

 

でも、レース本番を意識して

ここから粘る走りに切り替えました。

 

できるだけ股関節を動かしていく。

太ももの付け根から足を持ち上げるようにする。

同時に肩もしっかり動かすようにする。

肩と足の動きは連動していますからね。

(ちなみに最近は、“なんば”を取り入れた走行フォームで走ってます。)

 

そうやって走っていると

それほどペースの落ち込みもなく、

感覚的には「6分/kmくらいかな?」と思っていましたが、

5分/kmまでしかペースの落ち込みもありませんでした。

 

前回の六丁峠の時に学んだ

「後半動かなくなった足を動かす!」

と言う、京RUN走代表の新岡さんの言葉が

糧になりましたねぇ。

 

最終的に1時間33分で20km走終了。

 

篠山マラソンまであと31日!

適度に疲労抜きをしつつ

走っていきたいと思います。