今までマラソンの記録は

スマホのランニングアプリに入れてるだけでした。

 

でも今年に入ってから

紙の手帳に練習の記録をつけています。

これが意外に面白い。

 

練習の流れが見えてきて

次に何をやろうかな?

と考えるきっかけになるんですね。

 

面白さついでにふと

過去の練習記録も

手帳に書き出してみました。

 

昨年の福知山マラソンの前

3ヶ月ほどを見てみると…

僕の場合「距離走」が

足りてないなぁという事に気づきました。

 

20km走は1回だけ。(ペースは4分45秒/km)

それ以外にまとめて走っているのは

1ヶ月半前の18kmジョグと、

10日前の15kmビルドアップくらい。

 

結果は3時間43分。いちおう自己ベスト更新。

でも最後は足をつりかけ少し立ち止まりながら

バテバテになりながらの完走でした。

 

ひるがえって初サブ4を達成した

昨年の京都マラソンでは

大会の1ヶ月半前から、

20km走を4回やっていました。

 

タイムは3時間49分でしたが

ラスト2kmはペースを上げるほどの

余裕を持ってゴール。

 

余裕がなかった福知山マラソンと

余裕を持てた京都マラソン。

 

この違いは、試合前の「距離走」に

あったのかな?と練習記録の流れを見返していて

気づきました。

 

だから来月の篠山マラソンに向けては、

これからもう少し距離を踏んで

備えてみようと思います。

 

全ては実験。

それかマラソンの楽しいところですね。

 

ただ、がむしゃらに距離を走ったからって

マラソンが速く走れるとは思いません。

またこのあたりの事も、書いていきたいと思います。