昨日、チョコ好きな方と話していたら

妙に食べたくなってコンビニで買った「ロッテガーナチョコ」

 

あらためて味わって食べるとしみじみうまい…

これで100円なのだから幸せになるのって簡単!!!

って思いますよね。

 

チョコ食べて腹ごしらえして、

ランに行く前の腹ごなしタイムにブログを書いている遠藤です。

 

さてさて、今日から走行フォームのことを書いていこうと思います。

 

「快適に走るには、正しい走行フォームが大切」

ネットや雑誌を見るとそんな事が書かれていますね。

 

でも、書き手によって考えかたもまちまちで

色んな情報が溢れていて、

果たしてどれが正解?

って迷ってしまう方も少なくないはず。

 

だから、こんなことを思いつきました。

 

−――――――――――――――――――――――――

一般的に「正しい」とされる走行フォームで

走ってみるとどういう実感があのか?

−――――――――――――――――――――――――

 

その結果を今日から数日に渡って

ブログにつづっていきます。

 

一般的に言われる「正しい」走行フォ―ムとは?

情報原によって、主張する「正しさ」は異なります。

中には真逆のことを書いてる記事もあったりします。

 

人によって体の作りもラン歴も違うから

主張が違うのは当たり前なのですが

それでも一般的によいと思われる走行フォームとはなんなのか?

まずはここから調べないといけません。

 

雑誌に目を通したり、ネットで調べたりして、

正しい走行フォームの主張は体の以下の部分について

言及している事がわかりました。

 

  1. 姿勢
  2. 肩甲骨
  3. 骨盤
  4. あご
  5. 目線
  6. 着地
  7. 蹴り足
  8. ふくらはぎ
  9. 呼吸

 

これだけ、走る時に意識するべき点があると思うと

ちょっとクラクラしてしまいませんか???

 

1つだけでも、走る間中ずっと意識することは大変なのに、

13個も・・・と思うと無理――――――!!!

ってなりますね(笑)

 

ただ、いろんなページを見ていて

意識すべきポイントとして多く挙げられているのは

「姿勢」

「腕の振り方」

という事がわかりました。(整体師・遠藤俊快しらべ)

 

じゃあまずは、この2点に的をしぼって実験してみます。

 

どのように意識すべきか?と言うと、

「姿勢 → まっすぐのばす」

「腕の振り方 → 後ろにグッと引く」

という2点。

 

不精遠藤でも、このくらいは練習中に意識し続けられるので

早速走って実証実験です。

 

姿勢と腕の振り方を意識して走ってみた結果

今回の実験では、鴨川を3kmほど走りました。

その中でペースに振り幅を持たせ

6分00秒/km〜4分00秒/km

の間で走る事にしました。

 

まずは「姿勢」についての感想から。

 

比較的多くの方が「まっすぐのばす」事を説かれていますが、

確かに背中が丸まっているより真っすぐの方が

走りやすい実感があります。

 

ただ、4分00秒/kmまでペースを上げると

背筋を真っすぐキープしたままだと

僕の中では呼吸が苦しくなる感じがありました。

肺がうまく広がらず、空気を取り込みにく感じでした。

 

それと、姿勢をまっすぐしていると前傾しづらく

前に進んでいるのにブレーキをかけてしまっているように感じました。

 

次に、「腕の振り方」について。

 

「走行時に腕を後ろに振るべし」

と言うアドバイスが多いのですが、

これもやはりタイムによって変わってくると感じます。

 

6分00秒/km程度のゆっくりペースでは

意識的に腕を振る必要はあまり感じられませんでした。

 

逆に意識的に腕を振ると、無駄な動作になってしまうのでは?

という感じでした。

 

ゆっくり走る場合は、腕の力を抜いておけば

走行中腕は自然と前後に振られる

特に意識する必要はない、というのが僕の実感です。

 

ただ、ペースを上げた場合は話しは別。

4分00秒/km近くまで加速したときは、

腕を大きく振らないと体が進んでくれませんでした。

 

特に、腕の付根にある肩甲骨は

太ももの動きに関連しているので

意識的に腕を振り肩甲骨を動かすようにすると

足取りが軽くなる実感がありました。

 

◆姿勢→伸ばさない ◆腕→ペースを上げたら振る

今回の実験での結論はこれです。

 

ただ、実験と言っても計測方法は「実感」が全てで、

「数字」に表せず客観性に欠ける部分はあるのですが…

 

今後、僕以外のクライアントさんでも

実験させていただき、報告できる機会を作りたいと思っています。

 

 

また次回は、他のポイントに焦点を当てて

実験してみたいと思います。

お楽しみに!!!