「ピンク色も身にまとうと体が柔らかくなる」

・・・って知ってました?

 

僕も前々から知っていたのですが、

先日の勉強会でその確信を新たにする出来事が起こりました。

 

開脚前屈がピンク色をまとうだけで

いきやすくなったんですよ。

 

下がビフォーアフターの写真。

(左がビフォー)

 

で、ピンク色のタオルを身にまとい、待つこと3分。

再度前屈したのが右側の写真。

床に手がつくまで、体が柔らかくなっちゃったんです。

 

不思議!!!

色の効果って面白いです。

 

まぁ何もピンク色だけじゃなくても

体に変化が出る色はあります。

 

以前歯医者さんのセミナーで見た実験では

陰陽五行説ベースの色理論を使って

体に変化を起こしてました。

(肝臓が弱い人は青色を持つと体がゆるむ、とか。この実験も面白かったです。)

 

をれはさておき、

今回はピンク色で体が柔軟になる効果を学んだので、

それをランニングにも生かしてみようと

先日走行実験を行ないました。

 

用意したのは2種類のシャツ。

ちょっと写真だと色が分かりにくいですが

紺色とピンク色のものです。

 

この2枚を交互に来て走った結果・・・

 

▪︎ピンクを着て走った時;1回目 4分9秒 2回目 4分7秒

▪︎紺色を着て走った時:1回目 4分11秒 2回目 4分12秒(全て距離は1km)

 

微差ではありますが、

ピンクを来た時の方がタイムが良かったです。

そして、呼吸もしやすく感じました。

ピンク効果で肋骨まわりの柔軟性が出た結果だと思います。

 

ただ着ているだけで体が柔らかくなる。

さらにタイムが伸びる可能性が高いので、

記録を伸ばしたいランナーの方は試してみるとおもしろいですよ。

 

ちなみに、「黒」や「茶色」など濃い色は

体を緊張させやすくする効果があります。

(「白」系統の色はニュートラル)

 

次回は3種類のシャツで実験してみたいと思います。