こんなことで、悩んでいませんか?
  • 毎日ストレッチをしてるのに、膝の痛みがなおらない。
  • 長い距離を走ると痛くなるから、いつもレース後半が怖い。
  • フォームを変えろと言われたけど、なかなか難しい。
  • サポーターを付けて走っているけど、同じように痛む。

・・・こんな膝の痛みに悩むランナーの方は少なくないはずです。

こんにちは。

快晴整体院の遠藤 俊快と申します。

主宰・遠藤俊快の写真

痛みに悩む方のサポートをさせていただきながら、僕自身もフルマラソンを走る市民ランナーの一人です。(PB:3時間16分 2019京都マラソン)

体の痛みの改善はもちろん、痛みが出ないような走り方をお伝えしたり、大会で目標達成ができるよう、ランナーの方をサポートさせていいただいております。

ランナー膝にお悩みの方はぜひ1度ご相談ください。

 

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ランナー膝(腸脛靭帯炎=ちょうけいじんたいえん)とは

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、太ももの外側にある腸脛靭帯の外側の付け根(外側顆)部分に出る痛み。

ランニングをする人に特徴的な障害で、ランナーの膝の障害の中で一番頻度の高い症状です。

初期段階では走った後に痛みが発生しますが、休むと痛みはなくなります。

しかし、その後もランニングを続けていると次第に痛みは強まり、走っている最中にも痛みが出るようになります。

症状がひどくなると、ランニングを休んでも痛みは簡単に消失しなくなり、走る事が困難になってしまう、ランナーにとって大敵である症状です。

 

ランナー膝のメカニズム

腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)は、膝が曲げ伸ばしされるときに外側顆(がいそくか)と呼ばれる骨の盛り上がった部分の上を乗り越えて動きます。

長時間走ることで何度も膝の曲げ伸ばしが繰り返されると、腸脛靭帯と外側顆の間の摩擦も何度も繰り返されることになります。

この摩擦によって腸脛靭帯が炎症を起こし、膝に痛みが出る症状ランナー膝(腸脛靭帯炎)です。

腸脛靭帯はお尻から膝にかけて伸びる長い靭帯のため、膝の痛みの前兆としてお尻や太ももに違和感を感じることもあります。

※ランナーだけでなく、自転車に乗る方や、サッカー・バスケットなどの球技をする方、幅跳び等陸上競技をする方にも見られる症状です。

 

病院での治療方法

  • 患部のアイシング
  • 消炎鎮痛剤(痛み止め)の内服や、貼付剤(シップなど)
  • 患部に局所麻酔剤を注射
  • 超音波や電気治療器などを用いた治療
  • マッサージやストレッチ

・・・上記が一般的な治療方法です。

この治療法で良くなるにこしたことはないのですが、中には

「なかなか良くならない」

あるいは

「全く良くならない」

という方も存在します。

 

ランナー膝を良くするための解決方法

ランナー膝を良くするために、膝だけに目を向ければいいわけではありません。

股関節や足首、腰や背骨、首や肩甲骨など・・・体全体を見て、動きの悪い部分や歪んでいる部分を整えていく必要があります。

走ることは全身を使った運動です。

体のどこか一部に硬さやゆがみを残したまま走ることで、着地や離地の時に腸脛靭帯に負担がかかり痛みを引き起こします。

あなたの体のどこに問題があるのか?的確に見つけ、1日でも早く、元気に走れる体を取り戻していきましょう。

 

快晴整体院で行っていること

①痛みの出ない体を作る

まずはあなたの体の痛みがある部位を確認して、その痛みが出ないように体を整えていきます。

主に使用する技術は “ゆびゆら整体” という、指先をソフトに揺らす施術。

バキバキと体を鳴らすこともありませんし、痛みはないので施術中に脂汗をかくようなありません。

どんな性別・世代の方でも安心して施術を受けていただけます。

また、痛みがある動きを施術の前後で確認し、どの程度痛みが変化したか?チェックを行います。

(余裕があれば、走っていただいた上での痛みチェックも行います。)

痛み変化のチェックを行うことで、施術効果をその場で体感することができます。

主宰の遠藤の施術風景

②走りやすい体を作る

痛みが良くなってきたら、その後は走りやすい体を作っていきます。

走りやすい体を作るには

  • フォーム(姿勢)を変えたり
  • 着地の仕方を変えたり
  • 腕の振り方を変えたり

・・・と、体の使い方を変える方法が一般的です。

もちろんそれも大事なのですが、何か1つの動きを変えようとすると、体の他の部位に負担がかかることがあります。

大切なのは体全体の動きを良くしていくこと。

また、本で学んだり、有名選手が実践する走り方を取り入れる方もおられますが、必要なのはあなたの体に合った走り方を身に付けること。

快晴整体院では、ひとりひとりの体に合った無理なく楽に走れる体作りをサポートしていきます。

③自分で自分の体をコンディショニングできるようになる

快晴整体院では、テーピングやセルフケアのアドバイスを行い、自分で自分の体を整えられるようサポートしていきます。

ちょっとした痛みや不調に自分で対処できるようになれば、快復も早まるし、何かあった時の安心感もグッと高まるからです。

テーピングやセルフケアの方法は、覚えるのが簡単で、なおかつ効果を実感しやすいものを厳選してお伝えしております。

ご来院時にぜひ覚えて帰っていただき、練習や大会にも役立ててみてください。

 

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当院で施術を受けられた方の感想

膝の痛みも良くなりフルマラソン記録更新できました!

おかげ様で膝の痛みも再発することなく、愛媛マラソン完走できました。

しかも昨年から5分更新の3時間21分台という、うれしい結果でした。

15kmくらいから調子が出て来て最後まで走りきることができました。

昨年より5秒/km早いペースが楽に維持でき、終盤のつらさもかなり違いました。

遠藤先生のおかげです。感謝いたします。

■I.M様 滋賀県大津市 40代男性
※結果には個人差があり、効果を保障するものではありません。

痛みが良くなり質の高いトレーニングが再開できました

腰痛で質の高いトレーニングができませんでしたが、ここで体をみてもらってから質の高いトレーニングができるようになりました。

これからもお世話になります。

■M様 京都府 40代男性(トレイルランニング)
※結果には個人差があり、効果を保障するものではありません。

思い切り競技ができるようになり嬉しいです

陸上の練習をしていて、左足を痛めてしまい、思うように走れなくなっていました。
2ヶ月ぐらい経っても、全然良くならず、焦りを感じていました。

施術を受けるたびに痛みが和らぎました。また、疲れも取れやすくなりました。
大事な試合前なのに、全く足の痛みが治らず焦っていましたが、

施術を受け、思い切り競技ができるようになり、とてもうれしいです。

どこで見てもらってもなかなか症状が改善さんやれなかった方や、
スポーツ障害に悩んでいる方いる方にお勧めしたいです。
施術を受けるたびに効果を感じられると思います。

■市川様 滋賀県 10代女性(陸上部)
※結果には個人差があり、効果を保障するものではありません。

 

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同業の先生からの推薦

■訪問リハビリマッサージ晴・樋口治療室院長 樋口純一先生より

写真遠藤先生との出会いは、数年前のみずぽっと体操の勉強会でした。

当時は、まだほとんど世に知られていない、みずぽっと体操。

その勉強会に参加しているだけで、「若いのに、随分意識の高い治療家の方だな!」と思いました。

お会いするたびに、謙虚な態度で、治療技術を学ばれる姿は見習わないといけないと思いました。

しかも、遠藤先生は、ご自身の腰痛を整体やセルフケアで克服したことがきっかけで、

治療家の道へ進まれているので、 クライアントさんに寄り添った施術ができるんだと思います。

腰痛でお困りの方はぜひ、快晴整体院をおたずねください。

 

■整体サロンピンポイント 鎌田恭平先生より

推薦・写真②遠藤先生との出会いは、私の患者さんとしてでした。

当時何度も腰痛に悩まされていた経験から整体師になられた先生ですので、

カラダの痛みやしびれで悩んでいる方の気持ちを、よくわかってるれる先生だと思います。

とても勉強熱心な先生ですので、カラダの不調でお悩みの方は、快晴整体院にご相談下さいね!

追伸

「痛みを良くして早く走りたい!」

・・・その気持ち、わかります、痛みをかかえるランナー共通の願いですよね。

でも、気を付けてください。

「痛みを良くしよう」

と気持ちが焦ると、心身の緊張状態が高まり、逆に症状の快復が遅れてしまうことがあるのです。

院長の遠藤も、数年前の大会で同じ経験をしました。(その時はスネの痛みが出て、フルマラソン直前なのに5㎞も走れないほどでした)

大切なことは、今できることを、焦らず1つ1つやっていくこと。

きちんと体のケアをして、これからもずっと、楽しく走れる体を作りたい。

そう思われる方は1度、快晴整体院へご相談ください。

体が良くなる方向へ、院長の遠藤がしっかり導かせていただきます。

 

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アクセスマップ。近隣の地図です。最寄り駅は地下鉄北大路駅です。

住所:京都市北区小山南上総町63-1シモン北大路201

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