【震災時のストレスケア&エコノミー症候群対策】

 こんにちは。快晴整体院の遠藤です。 

 

 熊本で震災があり、関連ニュースが連日メディアで飛び交っています。まずは犠牲になられた方のご冥福を祈ると共に、現地の方が1日でも早く普段の生活を取り戻される事を願っております。

 

 ところで、2011年の東日本大震災の時もそうでしたが、被災地のニュース映像等を見続けた結果不調をきたしてしまう方が増えています。

 

 みなさん調子は大丈夫ですか?

 

 辛い映像や悲しいニュースを見ていると、徐々に心にストレスが溜まり、心と体を繋ぐ自律神経神経の調子が乱れる。それが継続すると鬱っぽくなってしまったり、腰痛や肩コリ等、体にも不調が生じます。 

 

 「最近しんどいな…」もしそう感じている方はぜひ、添付画像の「みずぽっと体操ストレスケア」を試してみて下さい。ちなみにみずぽっと体操とは、快晴整体院でお伝えしているセルフケアです。(今年初めに書籍も発売されたケアです。)

26ストレスケア2

 このケアのポイントは、何も考えずに、ただただボーッとおでこに水入りボトル(=みずぽっと)を載せておく事。ボーッとしていた方が早くストレスが楽になっていきますよ〜。

 
 また、現地ではエコノミー症候群が問題となっていると聞きます。少しでも体を動かして血液やリンパの流れをよくできればいいですが、今まさに被災地におられる方はそれも難しいと思います。

 

 そこで、ふくらはぎの流れを良くする事ができる、「みずぽっと体操・足の疲れケア」も合わせて添付しております。ふくらはぎをゆるめて、血行を良くすればエコノミー症候群の予防に繋がります。

 

 30秒もあればできるケア。どこにでもある500mlのペットボトルがあればできるので、現地にご家族・知人友人がおられる方はお伝えください。きっとお役に立てるはずです。

 

28足の疲れケア

 このケアのポイントは、心地よさ。力いっぱい叩くのではなく、自分が「心地いいなぁ」と感じる範囲でケアしてみてください。パートナーや家族にやってあげる応用編の場合は「優しく」転がす事が大切ですよ〜。 

 

 ケアを試してみて、気になる事・分からない事があれば、気軽に連絡くださいね。それでは。

 

《追伸》イラスト公開を快諾いただいたイラストレーターのきょんここさん、ありがとうございました!