秋の腰痛セルフケア

明日で9月も終わりですね。

季節の変わり目で、涼しい日も多くなって、

体も不調が出やすい時。

特に多いのが「腰」の不調だったりします。

 

「ちょっと前から違和感はあったのですが…」

「そう言えば、仕事の疲れが溜まってましたね…」

クライアントさんの話しを聞いてると、そう話されます。

 

蓄積されてた疲労がここにきて腰に出て

いわゆる「ぎっくり腰」を引き起こす。

 

僕も何度も経験しましたが、あの痛みはつらいですよね…

恐怖感さえ覚えるほどです。

 

そんな腰痛を予防 or 痛くなった時に対処できるように、

今日は簡単にできる、ぎっくり腰(腰痛)のセルフケア方法を

お伝えしたいと思います。

 

■腰痛セルフケア(みずぽっと体操)

 

用意するのはおなじみみずぽっと。

ダイソー等で売っている「化粧水詰め替えボトル」です。

これを2本用意し、水道水を1/3程入れます。

 

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「化粧水ボトルが手元にないよー」と言う方は

ペットボトルでもかまいません。

同様に水道水を1/3程入れます。

 

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今回の腰痛ケアのやり方もいたって簡単。

みずぽっとを「恥骨」と「胸鎖関節」に当てて、10回深呼吸するだけです。

 

ちなみに「恥骨」はおへそからこぶし2個分下のあたり。

「胸鎖関節」は喉の下にある少しくぼんだ部分。

 

 

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位置はだいたいでかまいません!

だいたいその位置にみずぽっとを当てて下さい。

みずぽっとはそのくらいゆるい基準でOKです。

 

「恥骨」と「胸鎖関節」に当てて深呼吸しただけで何が変わるの?

と思う方もいるかもしれませんね。

 

そんな方は、ケアをやる前に、体を前屈・後屈させて、

どのくらい腰が動くか?腰にハリを感じるか?を覚えておいてください。

で、ケアの後にもう一度前屈・後屈すると・・・可動域の変化に気づくはずです。

 

テレビを見ながらでもできるケアなので、

朝の出勤前や1日の終わりに、ためしてみてください。