【簡単】ペットボトルを使った脊柱管狭窄症ストレッチ

「少し歩くだけでも痛い…」

「横になる以外に楽な姿勢がない…」

 

脊柱管狭窄症に悩まれている方は、

本当に日常生活すら大変な方が多いですね…。

 

先日も、脊柱管狭窄症にお悩みの方が来院されましたが、

快晴整体院までの道中、痛くてずっとタクシーの後部座席で

横になってうずくまっていたそうです…。

 

そんな辛い脊柱管狭窄症でお悩みの方のために

今日はペットボトルを使ってできるストレッチをお伝えします。

 

用意するものは水の入ったペットボトル(みずぽっと)

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ミネラルウォーターなどの500mlのペットボトルに

水道水を1/3ほど入れたものを用意します。

(ボトルの中に水を入れる事が重要!!)

このボトルを使って体操していきます。

 

ストレッチ前に体の状態をチェック

まずは前屈したり、後屈したりして、

どこまで屈めるか?痛みがどの程度出るか?

あなたの現在の体の状態をチェックしてみてください。

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ストレッチ開始

壁にお尻を当てて、足を肩幅に開いて立ちます。

水入りのペットボトルはおへその下に当てます。

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お尻が壁から離れないように注意して、

ペットボトルを見たまま上体をゆっくり前屈させていきます。

この時、ペットボトルは矢印の方向にクルクルと回転させます。

(※痛みが強いときや、違和感があったら無理しないこと!)

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心地よく感じる範囲内で倒せるところまで前屈したら、

今度は上体を起こしてきます。

この時もペットボトルを見ながらです。

ただし、体を起こすときはペットボトルを

先ほどとは逆回転させます(矢印の方向に。)

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ゆっくり深呼吸しながら、

前屈 → 体を起こす・・・

この動作を10回ほど繰り返します。

 

ストレッチ後のチェック

その後壁から離れ、再度からだを前後屈させてみると・・・

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さきほどより動く範囲が大きくなったり、

痛みの程度が和らいでいるのが実感できるはずです。

 

物足りなければ、あともう1〜2セット

上記のストレッチを繰り返してみてください。

 

注意点

簡単に行なう事のできる体操ですが、注意点は以下の4つ

  • 無理をしない(違和感を感じたらやめる)
  • 痛みを我慢してまで前屈しない(心地よく感じる範囲で)
  • 深呼吸をしながら行なう
  • ストレッチの間は、常にペットボトルを見る

以上を守って行なうようにしてくださいね。