「良くならない」の気持ちが変わると、脊柱管狭窄症もラクになる

「強い“気持ち”で試合に臨みました!」

プロ野球やサッカー選手のインタビューで

耳にすることの多い言葉ですね。

確かに、気持ちがなえてしまうとプレーにも影響してしまう…。

スポーツをする方でなくとも、

大事な試験や仕事の時に

自分の“気持ち”の影響を受けてしまった経験がある

という方は少なくないはずです。

 

 

今日のブログではそんな“気持ち”について触れています。

 

元気な体を取り戻すためにも、とても大切な事なんです。

 

先日来院されたクライアントさん(Tさん  60代女性・整形外科勤務)は

2年半前からずっと、左足と腰の痛みで悩まれていました。

 

病院での診断は、脊柱管狭窄症。

 

 

整形外科に勤めているのにも関わらす

腰痛があることを患者さんには言えず、

仕事中はずっと我慢して過ごしているそうです。

なかなかに、つらかったことと思います…。

 

さてTさん、 来院時の服は上下ともまっ茶色だったので

まずはピンクのタオルをかけて1分間ほど深呼吸してもらいました。

 

すると、足の痛みが半分以下に軽減。

 

Tさん:「なんでですか?」

僕:「ピンク色の効果で体がゆるんだからですよ~」

 

そう、ピンク色を身にまとうと不思議と体がゆるみ

症状がラクになっていくことが多いのです。

逆にTさんが来ていたような茶色や黒色などダークトーンの服を着ていると

体が緊張しやすく、症状が長引くことが多い。

 

ピンクでゆるんだところで、ゆびゆら整体開始。

 

ゆらゆらと、指をゆらしていると

Tさんの眉間にどんどんしわが寄ってきたので

「どんなこと考えているのかな?」

と思い何気なく尋ねてみると

Tさん:「狭窄症があるのに、この先大丈夫かな?と思うと不安で仕方なくて…」

と話してくださりました。

 

この不安な“気持ち”も、症状を長引かせる原因のひとつ。

 

“気持ち”をゆるめるために3Dスケーリング(※)の説明をして、

その不安の感情を色にしてもらうようお願いすると、

Tさん:「うーん・・・黒かな?頭にモヤモヤある感じ」

とお答えいただいたので、それにフォーカスしたまま、指をゆらゆらゆら・・・

こうして症状を“色”でたとえてもらうと

変化がわかりやすくなり、

症状改善が早くなっていきます。

(※:3Dスケーリング/ゼロポイントアプローチ協会)

 

僕:「Tさん、何か色に変化出てきましたか?」

T:「いや、別に・・・」

と、某女優ばりとは言わないまでの冷たい返答に一時沈黙…(ちょっと冷や汗)

 

ほとんどの方が“気持ち”を色で例えるなんてことを

今までに経験したことがないので…仕方がないのですが(笑)

 

気を取り直し、

さりげなく天気の話しなどしながら

再度指をゆらゆらゆら…。

 

ためしにもう一度不安を思い浮か

それを色にたとえていただくと

Tさん:「なんか、ピンクっぽい感じになってきましたよ。ちょっと今、不安とか考えられないです」

と不安だった“気持ち”が変化してきたところで体の状態も再度チェック。

 

すると、足腰の痛みもラクになり、

「なんだか良くなりそうって思えてきました!」

と最後は笑顔でお帰りいただく事ができました。

 

今回のTさんのように、

体だけでなく心にある不安な“気持ち”が

症状を長引かせている事もあります。

 

どっちもゆるめていく事が、

元気なからだを早く取り戻す近道ですよ~。

 

もしかして、自分も?

と思われる方は、1度ご相談くださいね。