先日来院されたのは

サッカーをしてる小学生の男の子。

 

1ヶ月前から痛みが出だして

来院日の朝に悪化してしまい

走るのもボールを蹴るのもツライ状態

ということでした。

 

滋賀県からのご来院。

最近滋賀からのクライアントさんも

徐々に増えてきています。

ありがたい限りです(^^♪

 

さて、サッカー少年症状はというと

左足ボールを蹴ろうと足を引くと

筋肉がギューっと引っ張られるような痛みがある。

 

「痛い所は触らないから、安心してね」

と伝えてから、指を揺らして施術。

 

施術をしながら気になったことは

なんだか表情が暗いこと。

 

知らない場所に連れて来られてるし

痛みがあるしで仕方ないのですが

表情が暗い=気持ちが落ち込んだ状態

だと、体がゆるまない事も多いのです。

 

だからサッカーの会話などしながら

適度に笑いを交えて施術してると

その子の顔も少しづつゆるんでく。

それと同時に体もどんどんゆるんでく。

 

初めは痛みが強くて

股関節を動かすたびに苦痛な表情でしたが…

数分で

「あれ?痛くない!!」

と動かした時の痛みも解消。

 

ボールを蹴る動作をしてもらっても

問題ない程度まで改善していました。

 

最後にセルフケアの指導。

体幹のバランスがかなり悪かったので

瞬時にバランスが変化する体操をアドバイスしました。

 

体操後にもう一度ボールを蹴る動作をしてもらうと、

安定感も増していていい感じに。

バランスが悪いと、

股関節に負担がかかってしまいますからね。

 

「体操、アップの時や寝る前に続けてね!」

と最後に付け加えておきました。

 

小学生のサッカー少年

ですがすでにポジション争いも激しいらしい…。

頑張っているんだなぁ。

無理せず、楽しんでプレーを続けてほしいと思います。