京都の足腰の痛み専門整体・快晴整体院の遠藤です。

 

昨日整体院は休みでしたが、出張で友人のおばあちゃんの施術をさせてもらいに行ってました。

向かった先は西京極の“そんぽの家”

いわゆる高齢者向けケア付き住宅です。

友人のおばあちゃん、しばらく前から足のむくみもあり、膝の痛みが強まってきたとのことでした。

病院では膝の軟骨がすり減る変形性膝関節症という診断。

 

この変形性膝関節症の患者さんは、痛みの自覚がある人で全国に1000万人いるとも言われています。

まだ自覚がない患者さん(痛みがないが関節の変形はある)も約3000万人と推定されていて、高齢化が進む日本で悩まれる方がとても多い症状です。

 

体を診させてもらう数日前に友人からもらった連絡では

“手押し車を押して歩いていて、自力歩行は困難。歩くと左右に体がぶれてしまう”

ということで、文面だけでもかなりツラい状態だということがうかがえました。

 

出張当日、おばあちゃんの部屋にお邪魔させていただき、自己紹介をして施術に入っていきます。

 

はじめに足の痛みを確認すると、膝の内側の痛みが特に痛く、10cm×3cmほどの大きさの木板をグイグイ押し込まれるような痛みがあるとのこと。

おばあちゃんは最近ではひとりで過ごす時間も長かったそうで、それが原因で痛みも強まってる…そんな様子もうかがえました。

 

ベッドに横になっていただき、ゆびゆら整体を使いながら施術をしていきます。

(ゆびゆら整体は指先を軽く揺らす施術方法なので、膝に無理な負担をかけることもなく、変形性膝関節症の方でも安心して受けていただけます。)

 

施術中、おばあちゃんには色々お話しを聞かせていただきました。

やっぱり昔の人は色んな経験をされてて、施術をしながら逆に僕のほうも色々と学ばせてもらっていて。

…こういう経験ができると、僕の仕事はほんとうにありがたい仕事だなぁと感じます。

 

しばらく体をゆるめた後にベッドから立ち上がっていただくと‥‥

 

さっきまでは立つ事でさえツラそうだったのにスッーと立ち上がれるようになり、それだけでなく、スムーズに真っすぐ歩けるようになっていて、友人もよろこんでくれていて良かったです。

 

変形性膝関節症の場合、血液検査で炎症などが出ていないと、外科的処置ができず、ロキソニンなど痛み止めの薬や湿布を処方されるということもあるそうですが、整体で体をゆるめるという方法もあります。

 

ツラい痛みにお悩みの方は、1度ご相談ください。

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院・院長/日本みずぽっと体操協会・代表
10年以上腰痛に悩み、医師からは「手術をした方がいい。でも手術をしても良くなる保証はない。」と言われ絶望感を感じていた20代。

「一生痛いままなのか?」と悩んでいる時に出会った整体で腰痛から解放され人生が一変。

その後「同じ悩みを抱える人を救いたい!」と整体を学び、2011年京都で快晴整体院開業。

今ではフルマラソンを走れるほど元気な体を取り戻す(ベストタイムは3時間22分)。

◆TEL:0120-497-634(10~20時 水日休)
◆ホームページ http://kaisei-seitai.com/(下に表示されてる地球儀をタッチ)