今日の京都は38度くらいまで気温が上がるそうな…

暑い暑い連休になりそうです。

 

仕事を終え、これから大阪の舞洲運動公園でリレーマラソンに参加するんですが、

体が悲鳴を上げないかちょっと心配。。。

みなさんも、気を付けて過ごしてくださいませ。

 


 

さて今日は、先週から通院されてる脊柱管狭窄症に悩むTさんの事を書いていきたいと思います。

 

Tさんは2か月ほど前に重い物を持ち上げたとき、腰にイヤぁ~な音が走ったそうです。

その後、徐々に腰の痛みが出はじめて、ついには足までシビれるようになってしまいました。

 

レントゲン検査では、神経が通る穴がせまくなる脊柱管狭窄症と診断され、先生からは

「このまま症状が進むと手術をしなければならない」

と言われて大変ショックを受けられていました。

 

でもTさんはお仕事もされており、お子さんも学校に通っています。

 

また、ご自身でネットで調べ

“手術をしても100%良くなるわけではない”

という記事もご覧になられていて、手術に踏み切ることもできず、

できれば手術をせずに良くしたい

という希望で来院されました。

 

初回ご来院の時は歩くのも大変で、足を少し上げただけでバランスを崩してしまうほどでした。

ゆびゆら整体を使って、患部に負担がかからないようにソフトに施術をしていきます。

すると、施術の翌日には、お尻の部分(左右)にあった痛みも左側は消失!

ふいに体を動かした時の痛みも和らいできている!

と、ご報告をいただきました。

 

それまで家事ひとつするにも大変でしたでしょうし、僕としても嬉しい報告でした。

 

2回目の施術後は、寝起きの神経痛もかなり改善されてきており、

「これなら仕事に行けるかも!?」という希望も見えてきたそうです。

症状が出てから1か月以上お仕事を休職されいたそうで、休んでる事を心苦しく思われてたTさんには大きな1歩のようでした。

 

先日3回目のご来院。

この日気にされていたのは、足の指が開かないということ。

病院の先生に指摘されたそうなのですが、

「足の指が開かないとかなり症状が悪い」

という事を言われていたそうです。

 

病院の先生に悪い点を指摘されると、すごく気になってしまいますよね…。(これ、僕も似たような経験があります。)

そして、気になることがずっと心に引っかかってると、事あるごとに

「自分は体が悪いんだ」

と落ち込んで、症状が良くならない原因のひとつになってしまうんですね。

 

この日も施術でしっかり体をゆるめ、最後に家でできるケアのアドバイス。

 

すると2日後に、

「先生、できなかった足の指を開く動作ができるようになりました!」

「嬉しくて、家族にも見せびらかしてしまいました」

と、またも嬉しいご報告をいただくことができました。

 

良かった。

これだけ体が変化してきていて、しかも“心の引っかかり”を1つ減らす事もできたので、今後のTさんの変化が楽しみ。

しっかりサポートさせていただきたいと思います。

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院・院長/日本みずぽっと体操協会・代表
10年以上腰痛に悩み、医師からは「手術をした方がいい。でも手術をしても良くなる保証はない。」と言われ絶望感を感じていた20代。

「一生痛いままなのか?」と悩んでいる時に出会った整体で腰痛から解放され人生が一変。

その後「同じ悩みを抱える人を救いたい!」と整体を学び、2011年京都で快晴整体院開業。

今ではフルマラソンを走れるほど元気な体を取り戻す(ベストタイムは3時間22分)。

◆TEL:0120-497-634(10~20時 水日休)
◆ホームページ http://kaisei-seitai.com/(下に表示されてる地球儀をタッチ)