一昨日は立秋。暦的にはもう秋。

立秋の夜は涼しくて、ひさしぶりにクーラーを付けずに寝られた我が家です。

昔の暦ってそのあたりの精度がすごいなと常々感心します。

また暑い夜も戻ってくるはずですが、いつまで続くかうんざりしてた猛暑の終わりが見え、なんだか少し安心した夜でした。

さてさて、今日のブログは先日から通院されてるMさんの話しを書いていきたいと思います。

 

病院で脊柱管狭窄症という腰の病気と診断されて、

仕事ができなくなり、

歩くときは杖をつかなければならないような状態で

お見えになったMさん。

 

足先に力も入らないから、ちょっと歩くだけでもフラフラ状態。

整体院の中を歩くときも不安そうでした。

 

それだけではなく、施術ベッドに寝る時も、起き上がる時も、

痛みのせいで動作はゆっくりとしか行うことができず

「本当に、良くなるのか?」

と、付き添いの家族の方も心配そうにされるほどだったのです。

 

病院の先生からは

「痛みが取れなければ手術」

と言われていたMさん。

 

病院でそんなふうに言われると、ほんと落ちこんでしまいます…。

それでもなんとか、

「手術以外の方法で症状を良くしたい」

という希望で来院してくださいました。

 

僕も腰痛がひどかった頃は手術を宣告されてたので、

こんな切実な悩みを相談されたら、やっぱり気が入ります。

 

来院当初のMさんは一進一退という感じで、良くなったり、症状をぶり返したりを繰り返していました。

その一因は、自宅での体操やストレッチを頑張りすぎてしまう事にありました。

 

「早く良くしたい!」

という気持ちは当たりまえなんですが、

気持ちが空回りして頑張りすぎてしまうことで

逆に快復が遅くなってしまう事が多いのです。

 

Mさんにもその事をお伝えし、

無理せず、いまできる範囲でセルフケアをする事を守ってもらいつつ、

施術を続け一昨日でちょうど一カ月。

最近、目覚ましく調子も良くなってきました。

 

先日の来院の時は

「遠藤先生、杖なしでも歩けるようになりました~」

というところまで快復。

 

付き添いの家族の方も

「最初とは本当に見違えるようですよ。」

と、笑顔も増えてきました。

 

そして先日、検査のために病院を訪れると、

「2週間前は杖がないと歩けなかったのに…驚きですね!」

と、病院の先生もその変化にビックリされていたそうです。

この状態なら、手術は必要ないでしょう

とのお墨付きも出たみたいで

僕としても本当にうれしいご報告でした(^^♪

 

Mさんの完全復活までもう少し。

それまでしっかりサポートさせていただきたいと思います。

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院・院長/日本みずぽっと体操協会・代表
10年以上腰痛に悩み、医師からは「手術をした方がいい。でも手術をしても良くなる保証はない。」と言われ絶望感を感じていた20代。

「一生痛いままなのか?」と悩んでいる時に出会った整体で腰痛から解放され人生が一変。

その後「同じ悩みを抱える人を救いたい!」と整体を学び、2011年京都で快晴整体院開業。

今ではフルマラソンを走れるほど元気な体を取り戻す(ベストタイムは3時間22分)。

◆TEL:0120-497-634(10~20時 水日休)
◆ホームページ http://kaisei-seitai.com/(下に表示されてる地球儀をタッチ)