お盆が明け、少し気温も下がってきました。

一昨日の晩は、もう秋がすぐそこまで来ているような涼しさ。

 

ランナーにとっては走りやすい、嬉しい季節になってきました。

秋からは各地で大会が多くなり、マラソンシーズン本番に入ります。

遠藤の今年初の大会は、11月の福知山マラソン。

自己ベスト更新目指して走ります。

 

ところで、マラソン大会に出るという話しをすると

「なぜ、お金を払ってまでツラいことをせねばならんのだい!?」

と、そんな疑問の目を向けられることもありますが・・・

 

日々練習で体を動かすことだとか、

ささやかながら記録を塗り替えることだとか、

一緒に走る仲間とか、

走ったあとのビールの美味しさだとか・・・

走ることにかかわる色々な事に僕はきっと価値を感じているんですよね。

 

だからマラソン大会で42.195㎞を走る事自体はその色々な価値のきっかけを作る

一片にすぎないのだと感じる今日この頃なのであります。

 

そこまで丸ごとひっくるめると、走ることって楽しいですよ。

だからじゃありませんが快晴整体院でも、最近はお客さんに呼びかけて一緒に走っています。

 

そして先日はメンバーの方向けに

体の緊張をゆるめ、可動域をアップさせ

走りやすい体を作るためのセルフケア

“ゆびゆら整体”の体験会を開催しました。

 

体験会参加者のひとりHさんは

最近では自主練もこなされ精力的に走られています。

 

そんなHさんから、ゆびゆら整体の感想をいただいたので

紹介させていただきたいと思います。

“なんとなく”、ゆびゆら整体をしてから走ったら、

1㎞あたりの平均ペースが30秒も上がったそうです。

たかが30秒と思いきや、

1㎞あたりのペースを30秒縮めることってけっこう大変なんですよ。

 

しかも、

というように、体調も良くないし乗り気じゃないし、

いつもと同じペースくらいかなぁ?

と思っていたのに一番速くてビックリ!

・・・されたそうです。

 

心身ともに、それほど頑張らずに

ゆびゆら整体をやって体をゆるめて走ったら

自然とペースを上げて走ることができた、

という驚きのご報告でした。

 

この報告を聞いて、体をゆるめることの大切さを改めて感じた遠藤です。

そしてHさんの報告で大事なと思ったことは、

“頑張らずに”ペースが上がったということ。

 

陸上でも球技でも、スポーツで何かの能力を向上させるには

“頑張る”ことが定石ですが、その定石を踏まずに結果が出たことに

意味があると思ってます。

 

だいたい、“頑張る”はどこかで苦しくなってしまうし

結果が伴わないとイヤになってしまいますからね…。

 

「ゆびゆら整体」でマラソンのタイムが速くなる。

しかも、頑張らずに早くなる。

Hさん、すてきなご報告ありがとうございました。

 

また、“ゆびゆら整体”を体感してみたい方は

快晴整体院までご相談くださいね。

個人向けの講座も行っております。(90分/15,000円~)

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院・院長/日本みずぽっと体操協会・代表
10年以上腰痛に悩み、医師からは「手術をした方がいい。でも手術をしても良くなる保証はない。」と言われ絶望感を感じていた20代。

「一生痛いままなのか?」と悩んでいる時に出会った整体で腰痛から解放され人生が一変。

その後「同じ悩みを抱える人を救いたい!」と整体を学び、2011年京都で快晴整体院開業。

今ではフルマラソンを走れるほど元気な体を取り戻す(ベストタイムは3時間22分)。

◆TEL:0120-497-634(10~20時 水日休)
◆ホームページ http://kaisei-seitai.com/(下に表示されてる地球儀をタップ)