指をユラユラ揺らして 「一瞬」で「快適」な体を作る。

快晴整体院の遠藤 俊快です。

 

今朝の新聞に

「飼い犬の名前を間違える」

という題材のコラムがありました。

 

昔わが家でも犬を飼ってた頃

うちの父もよく名前を呼び間違っておりまして。

父は僕のことを愛犬の名前で呼んでたのです。

でも、愛犬のことは僕の名前では呼ばない、絶対に。

どうゆうことだおとん!!!

 

・・・などという過去を思い出した、猛烈な台風が来る朝。

けっこうすごいみたいですね、気を付けねば…。

 

さてさて、最近お客さんに話していて

「そうだったんですか~!」

と驚かれることがありまして。

 

それは、「手術が必要」と言われるほどの腰痛で苦しんでいた過去が

僕にあることなんです。

 

いや、別に隠してるわけじゃなく、HPにも書いているんですけど

あらためて言うとみなさん驚かれるみたいです。

 

今は腰痛だった頃の面影も感じず

フルマラソンだって走るほど

元気にすごしていますからね。

 

振り返って、腰痛がひどかったのは今から15年ほど前の話しです。

病院では腰の神経の通り道が狭くなる症状と言われていました。

 

今にして思えば、脊柱管狭窄症という症状だったのだと思います。

狭窄症で痛みが良くならないと、ほぼ間違いなく

手術をするようお医者さんにはすすめめられます。

 

ただ、僕はどうしても手術はしたくなかった。

だって・・・こわいじゃないですか。。。

 

それに、

「手術をしても、良くなるか保証はないよ」

って、当時の主治医の先生に言われました。

 

何事も100%がないのはわかります。

でも、良くなるかわからないと言われたら

やっぱり踏み切れないのが正直な気持ちです。

 

だからなんとか手術をせずに腰痛を良くしようと

病院のリハビリに通ったり気功整体を受けたり

母にもらったコルセットを巻いたり

本を読んでストレッチを試したり・・・と色々していました。

 

しかし、少し良くなっては悪化するということを何度も繰り返し

痛みで仕事中に立てなくなってしまった事も…。

 

そんなことが続いたある日、

痛みでどうしようもなくベッドから這い上がるのも一苦労になってしまい

ダメ元で整体院へ行ってみたんです。

そして、そこで驚くような経験をしました。

 

なんとなんと、辛かった痛みがスッと楽になり、その後も治療を受ける事で、

“完治”と言えるまで元気に快復したからです。

 

もうこれは本当に、自分の人生が変わるほどの経験でした。

それまで痛みに怖がって常にビクビクしながらすごしていたし、

その恐怖が一生続くのかな?という不安と隣り合わせでしたから。

 

この時の経験が、現在整体師という道を選んだきかっけとなったんです。

 

だから、腰痛や足のしびれで「手術が必要」と言われても、

病院に通って良くならなくても

あきらめないでほしいと思うんです。

きっときっと、良くなる道はありますから。

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院・院長/日本みずぽっと体操協会・代表
10年以上腰痛に悩み、医師からは「手術をした方がいい。でも手術をしても良くなる保証はない。」と言われ絶望感を感じていた20代。

「一生痛いままなのか?」と悩んでいる時に出会った整体で腰痛から解放され人生が一変。

その後「同じ悩みを抱える人を救いたい!」と整体を学び、2011年京都で快晴整体院開業。

今ではフルマラソンを走れるほど元気な体を取り戻す(ベストタイムは3時間22分)。

◆TEL:0120-497-634(10~20時 水日休)
◆ホームページ http://kaisei-seitai.com/(下に表示されてる地球儀をタッチ)