五十肩で腕が上がらなかったAさん。その特徴は?

過去:要手術の腰痛患者 → 現在:フルマラソンを3時間10分台で走る、そんな整体師、快晴整体院の遠藤です。

ここしばらく、寒かったり暖かったり、落ち着かない気候ですね…。

こんな時は免疫力やられて体調も崩しやすいので、しっかり食べて早く寝て、体に気をつけてくださーい!!

そんな中、先日来院されたAさん(50代女性)
「肩が痛くて腕が上がらないんですよ…」
と、五十肩の症状でお悩みでした。

この五十肩って症状は、ちょっとした動作でズキンと痛みが走ってツラいんですよね。

服を着る時や、ちょっと手を伸ばす時、なにかの拍子にビキーンと痛む。

Aさんも、そんな痛みに日々イライラされていたみたいです。

でも、ゆびゆら整体とゼロポイントテープで動きを良くしていくと…腕もこんなに上がるまで快復♩

肩が上がるようになり、
「わー!こんなの久しぶりです!!」
って、喜んでもらえました^ ^

ところでAさん、平日はお仕事で忙しくされているにも関わらず、休日はセミナー講師をされたり、ボランティア活動をされたりして、常に動き続けられていました。

これまでにも肩が痛い人を見てきましたが、肩や腕が痛くなる人には同じような特徴があるように感じます。

すなわち、「自分のキャパ以上の負荷が常にのしかかっている」そんな状態の方が多いんですね。

そして、なかなか自分ではキャパオーバーな状態に気付けなかったりもします。これも悩ましいところ…。

肩や腕の症状にお悩みの方は、その辺りも含めて変えていく事が大切ですよ〜。

この「症状」と「個人的な特徴」シリーズ、また今後も折を見て書いていきます。