快晴整体院の遠藤です。

台風が来てますねぇ。

自然災害の中で唯一、台風は事前準備ができる災害と言われています。

関西方面は幸い直撃を免れそうですが、準備はしておきたいなと思います。

 

さて、先日来院されたRさん(70代女性)の方は、

脊柱管狭窄症からくる脚のしびれに悩まれていました。

 

病院で相談すると、いきなり

「手術はどうされますか?」

と聞かれ怖くなってしまい、その後病院には行けなくなってしまったそうです。

その後、近所の接骨院で治療を続けてみても痛みは良くならず、

教えられた指導を守ったらかえって痛みが悪化してしまったと話されていました。

 

快晴整体院に来院された時は、足首にアルミの重りが巻き付けてあるような鈍いシビレがある状態。

状態をチェックしたら、”ゆびゆら整体”で体をゆるめていきます。

 

施術をしながらRさんは、今までのことを語ってくださいました。

脚のアイシングをしたり、1日40分歩くことを日課にしたり、体操をしたり・・・

「これをやらねば良くならない」

と、毎日一生懸命体を良くしようと頑張られていたのです。

 

体が悪いのだから、自分の体を良くしようとするのは当たり前ですよね。

でも、気持ちが焦っていたり、Rさんのように「やらねばならない」と義務感でやっていると、心身の緊張がほぐれず、かえって症状が良くならないことがあるのです。

 

施術しながらそのことをRさんにお伝えすると、

「先生、今まで、わたし頑張りすぎていたんですね…」

とご自身のこれまでのことを冷静に見られるようになってきました。

 

そのことに気づかれると体の緊張もさらにゆるみ、足首にあったアルミの重りもなくなり、シビレも改善。

「こんな楽な感覚、久しぶりで、かえって違和感があるくらいですよ 笑」

と、笑顔でお帰りいただくことができました!(^^)!