こんにちは。

京都市北区・【腰痛専門】快晴整体院の遠藤です。

 

昨日昼間は晴れていたのに、夜は突然の大雨でした。

最近変なタイミングで雨が降りますね。

心身の健康管理に、気を付けたいところです。

 

さて、今日は

京都市で「坐骨神経痛」にお悩みの方へ

ブログを書いていきます。

 

「足が痺れる」

「お尻が重い」

「腰が痛い」

 

このように、腰から足にかけてのシビレや痛みを伴う症状を、坐骨神経痛と呼びます。

ひどくなると、寝起きや座っている時もシビレや痛みに悩まされる、辛い症状です。

 

坐骨神経痛と診断された場合、その原因は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎すべり症等にあるとされる事が多いです。

しかし、それらの病気が見つからなければ、「原因不明」の症状として扱われ、治療も対処療法的なものに終始しがちです。

 

対処療法とは、マッサージや電気治療、鎮痛剤やコルセットでの治療、等がそれにあたります。

 

しかしながらこれらの治療は、痛み・シビレを一時的にを散らす効果はあるのですが、長期的な改善は望めません。

 

もしあなたが、坐骨神経痛を良くして、この先の人生を充実させて過ごしたいと思うなら

坐骨神経痛を引き起こす本当の原因をなおしていく必要があります。

 

坐骨神経痛引き起こす主な原因は、3つに分けられます。

 

①姿勢の問題

②体のバランスの問題

③内臓の不調の問題

 

これについて、詳しく説明していきます。

 

 

①姿勢の問題

座骨心敬痛に悩む方の姿勢を見ていると、猫背である方を多く見受けます。

 

特に椅子に座る時、骨盤が後ろに傾き、背骨が丸くなり、姿勢の悪さが日常的になってしまってるケースが多いのです。

 

猫背になると、腰からお尻にかけての筋肉が伸ばされ、坐骨神経を圧迫します。

また、血液の流れも悪くなるので、痛みを発する物質や、疲労物質が代謝されにくくなり症状が悪化してしまうのです。

 

ただし、猫背を改善するには、ただ姿勢を正せばいいというわけではありません。

猫背が常習化していると体全体の歪みにつながるので、全身を整えながら姿勢を改善する必要があります。

 

 

②体のバランスの問題

坐骨神経痛にお悩みの方の場合、症状が強く出る側の体をかばい、逆側に体重を載せています。

それが体の左右のバランスを崩すと、痛みシビレが強まるのです。

 

例えば、右足と左足は一見すると別々のように見えます。

しかし、みぞおちの奥、腰椎1番というところで筋肉がつながっていて

左右どちらかの足に体重をかけつづけた結果、逆の足の痺れが強まっている事も

決してめずらしくありません。

 

実際、以前当院に来られた坐骨神経痛のクライアントさんに,

右足を調整すると、左の膝下の痺れが緩和する方がいらっしゃいました。

その方も、普段の生活の中で、右足ばかりに体重を載せてしまっている方でした。

 

 

③内臓の不調の問題

坐骨神経痛には、実は内臓の問題も大きく関わってくるのです。

内臓は腹膜という膜に包まれ、腰骨や腰の筋肉につながっており、もし内臓に不調があると、その影響はすぐに腰にも響きます。

その結果、神経が圧迫され、坐骨神経痛が出てしまうのです。

 

現代人はストレスや食生活の乱れで、多くの方が気づかぬうちに内臓に問題を抱えており、

内臓の調子を取り戻す事は坐骨神経痛改善のための「要」と言っても過言はありません。

 

内臓を調整するには、蠕動(ぜんどう)運動を促し全体の動きを良くしていくとともに、

横隔膜との間にスペースを空け、臓器全体がスムーズに動ける環境を整える必要があります。

 

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上記3つが、坐骨神経痛の真の原因であり、

しっかりよくするには、まずこれらを整えていく必要があります。

 

辛い坐骨神経痛にお悩みの方。

この先の人生も元気な体で過ごしたい方。

 

1度、お気軽にご相談ください。

 

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