こんにちは。

京都市北区・【腰痛専門】快晴整体院の遠藤です。

 

すべり症とは、腰椎(背骨)の一部が前後に滑り出してしまう症状です。

 

病院では重篤な症状のように説明される場合もありますが、

以下のような症状がない場合、それほど危険ではありません。

危険な症状とは・・・

  • どんな姿勢でも痛む(痛みが和らぐ姿勢がない)
  • 大便・小便が漏れてしまう
  • 股が焼けるように暑い
  • 痛みで夜起きてしまう
  • 体重の減少がある

上記の症状が出る場合、神経が圧迫されて危険な状態にあります。

その場合、手術を要するケースもあるので、すぐに病院で相談するべきです。

 

しかし、上記の症状がない場合、例え「すべり症」と診断されても、心配する必要はありません。

きちんと体を整えていけば、腰痛、足のシビレは良くなっていきます。

 

現に、当院に通院されてるすべり症の方も、施術を受けられる度に回復されています。

 

その方々を見ていると、すべり症の主な原因は姿勢にあります。

骨盤が傾き、猫背になってしまう事で患部を圧迫してしまうのです。

 

また、運動不足等で筋肉の柔軟性が失われる事で腰痛につながってるケースも多いのです。

この場合、関節の可動域を広げ筋肉を柔かくする事や正しい位置に筋肉を戻す事で、腰痛・足のシビレは改善していきます。

 

すべり症は不治の病、のように思われがちですが、決してそんなことはありません。

辛い症状を良くしたいとお考えなら、1度ご相談ください。