こんにちは。

京都市北区・【腰痛専門】快晴整体院の遠藤です。

 

日本人なら学校でおなじみの「体育座り」。

この座り方が、坐骨神経痛を悪化させる事をご存知でしたか?

 

なぜ体育座りは坐骨神経痛に良くないのか?

今日はそのことについて書いていきます。

 

骨盤を歪ませる

体育座りは、足を曲げて座る分腰が後ろに傾きます。

さらに背中が丸まりやすくなるので、

骨盤にとても負担を強いるのです。

 

なぜ学校ではこの座り方を指導していたのか?

恐らく体の事を考慮するよりも、

コンパクトに子供を座らせておける姿勢だから

教育の現場にとって都合が良かったのではないか?

そんな気がするのは邪推でしょうか。

 

 

血行が悪くなる・神経を圧迫する

体育座りは、特に股関節がきつく曲がります。

股関節には足先まで繋がる太い血管や

神経が通っている体の中でも重要な部分。

 

屈曲された状態が続くと、

血行が悪くなると疲労物質・発痛物質が溜まりやすくなります。

 

また、神経を圧迫することで、

坐骨神経痛の悪化を引き起こしてしまうのです。

 

海外では、囚人座りと呼ばれてる

実は海外では体育座りのことを

囚人座りと呼んでいることをご存知でしたか?

 

骨盤が歪むことで体に負担をかけるこの姿勢は

囚人の体力を奪います。

 

また、体育座りは背骨が曲がり

顎が上がりやすくなる座り方。

顎が上がると、人間気力を失い

抵抗する気も失せてしまうのです。

 

まさに、囚人を管理しておくには

うってつけな姿勢なんです。

 

そんな座り方、したくないですよね?

 

 

それでも、体育座りが慣れてる、という方は

昔からの姿勢で、体育座りが慣れてる

という方もいるかもしれません。

 

そんな方は、足をXの字にクロスさせて座ると

幾分体の歪みを抑える事ができます。

 

あまり長時間は続けていただきたくないのですが

居間にいる、ちょっとした時等に座る場合は

そうして座るようにしてみて下さい。

 

 

坐骨神経痛が良くならない方は

坐骨神経痛みは、

骨盤の歪みや血行不良や神経の圧迫だけが原因ではなく、

腰の筋肉の緊張・内臓の不調等、多角的に要因が関わっている事が多いです。

 

長年のしびれ・鈍痛にお悩みの方は

1度相談ください。

 

京都以外にお住まいの方は、

体の歪みを整えてくれる治療院を探し

相談してみるといいでしょう。

 

では、今日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【整体院情報】

  • HP:京都市北区【腰痛専門】快晴整体院
  • 受付時間:月~土 10時~20時
  • 住所:京都市北区小山南上総町63-1シモン北大路201号室
  • 最寄駅:地下鉄「北大路駅」「鞍馬口駅」徒歩5分
  • 電話:0120-497-634

 

【腰痛体操教室のご案内】

 

この記事を書いた人

遠藤 俊快
遠藤 俊快快晴整体院・院長/日本みずぽっと体操協会・代表
10年以上腰痛に悩み、医師からは「手術をした方がいい。でも手術をしても良くなる保証はない。」と言われ絶望感を感じていた20代。

「一生痛いままなのか?」と悩んでいる時に出会った整体で腰痛から解放され人生が一変。

その後「同じ悩みを抱える人を救いたい!」と整体を学び、2011年京都で快晴整体院開業。

今ではフルマラソンを走れるほど元気な体を取り戻す(ベストタイムは3時間22分)。

◆TEL:0120-497-634(10~20時 水日休)
◆ホームページ http://kaisei-seitai.com/(下に表示されてる地球儀をタップ)