すべり症と診断されても焦らないで!痛みの原因は、「かたち」でなく「はたらき」

こんにちは。

京都市北区・足と腰のお悩み専門、

快晴整体院の遠藤です。

 

今日はすべり症の原因について

書いていきたいと思います。

 

腰痛や足のしびれの原因のひとつであるすべり症
レントゲンやMRIで、背骨のすべりが認められそう診断されます。

 

しかし、背骨に問題があったからと言って、
あまり焦らないでください。

 

どう言うことかとい言うと、
レントゲンやMRIは、
背骨「かたち」の異常を診断するだけだからです。

 

背骨の「かたち」に異常(滑った部分)があると、
病院ではそれが痛みの「原因」と診断されます。

 

しかし、すべり症の場合往々にして、
「かたち」だけが痛みの原因と
なっているわけではありません。

 

現に世の中には、腰痛がない人の
約3%にすべり症が見つかっています。

この事は、欧米における腰痛の研究で
明らかになっています。

 

では、「かたち」の異常が原因でないのなら、
何が痛みの原因か?というと、
からだの「はたらき」の問題が大部分を占めます。

 

すべり症の方は体の歪みがあったり、
無意識に筋肉の緊張が抜けにくかったりする事で、
体の「はたらき」が悪くなってしまっているのです。

 

そのため、日常生活で歩いたり、立ち上がったりする時に
体をうまく使えず、足や腰に過度な負担がかかり痛みが出てしまいます。

 

この場合、薬を飲んだり、注射をしたり、湿布をしても
「はたらき」の部分は改善しないので効果はその場限り。
あまり期待はできません。

 

すべり症の痛み・しびれを

根本的に良くするための方法のひとつが、

整体で体の歪みを調整をする事で、

体の「はたらき」を改善する方法です。

 

「はたらき」が良くなれば、
体を動かす際の足・腰の負担が軽減されるので
痛み・しびれが楽になっていきます。

当院では早い方なら、初回の施術で効果を実感できます。

 

大切なのは、

「かたち」の問題ではなく、

「はたらき」の問題。

 

ただこのように説明すると、
「お医者さんと言ってる事が違う」
と、少し困惑される方がいるかもしれません。

 

その場合、「整体的観点」と捉えていただくと、
いいのではないかと思います。

 

お医者さんにはお医者さんの、
整体師には整体師の「視点」があります。

 

どちらを採用するかはあなた次第ですが、

「どうにかしたい!」と本気でお困りなら

1度ご相談くださいね。

きっと、力になれますから。

 

京都市北区 快晴整体院 

遠藤俊快(えんどうしゅんかい)

 

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