走る心地よさに酔う。

走ったあとの美酒に酔う。

走酔(そうすい)整体師の遠藤です。

 

篠山マラソンからはや2日。

回復の事を考えると完全休養するのは気がひけるので、

今日からジョグ開始です。

 

仕事終わりに鴨川を20分ほど帰宅ジョグ。

フルマラソン後だから足の筋肉痛はまだあるわけで、

着地のたびに大腿四頭筋(太ももの前側)が鈍く痛みます。

 

この痛みをできるだけ少なくするにはどうしたらいいか?

ジョグしながらたどり着いた答えは、

「接地時間を短くすること」

でした。

 

1歩1歩を“ベター”っとついて、

接地してる時間を長くするればするほど、

筋肉痛を感じる時間が長くなり苦痛が大きくなる。

 

筋肉痛をできるだけ少なくするために、

接地時間を短くして、弾むように走る。

するとこれが意外に楽でおどろきました。

 

フルマラソンの2日後のわりに、軽く足が前に進む。

逆に、ゆっくり歩く方と接地時間が長くなり、

筋肉痛の苦痛が大きくなる事にも気づきました。

だから、歩くより走っていた方が楽だったんです。

 

「走るより歩く方が楽である。」

これ、常識のように思いますよね。

でも、感覚的には逆でした。。。

 

人間はもしかしたら、

歩くより走る方が適した体の作りを

しているのかもしれない・・・いや、おおげさではなく。

 

そして、今回実践した

「接地時間を短くして走ること」は

何も足が痛い時だけでなく、

普段の走りにも応用できますね。

 

接地時間を短くする=筋肉を使う時間を短くする

ことができるので、

結果的にエコで経済的なランができるようになる。

 

この感覚をつかむために

フルマラソン後、少し足が痛くてもジョグをする事は

有用だと思います。

次シーズンも記録を狙うなら、ぜひぜひ走ってみてください。