先日勉強した、なみあし身体研究所の木寺先生によると…

体は立ってる状態から膝を抜いた瞬間(曲げた瞬間)に一番地面からの反発力が強くなり、

その反発力を利用して動くと、運動のパフォーマンスも向上するとの事でした。

(現段階での僕の解釈なので、今後修正があるかもしれません)

早速今日の練習では、その「膝を抜く」ことを意識して走ってみました。

踏み出す脚の膝を屈曲させつつ着地し、地面からの反動が最大になったと思われる瞬間(荷重が抜けて軽くなった瞬間)に離地する。

なるほど、たしかに地面を蹴り出す事をあまり意識しなくても、普段より進む感覚がある。

その感覚を持ったまま走っていてふと気づいた事は、離地し始める際に上半身が前傾になると効率がいいのでは?ということ。

またも試してみると…かるい。またも軽く進む感じがある。

ただ、上体が前傾する分、上半身の筋肉が必要で、あまり長い距離は持ちませんでした…。8キロ弱で走り終え、その後はジョグに切り替え。

でも、感触的にはすごくいい感じなんですよ。

だから、今後はそこが課題。上半身の強化もしていくこと。

今まで上半身は気にしてなかったので、走りの新たなステージに入る感じでワクワクします。

そのために、普段のジョグを見直していこう。

そして、歩く時の姿勢や足のつき方さえも見直すとよりいいんじゃないか?

と、気づく事が多かった、本日の練習でした。