大迫傑選手もやってる「フォアフット」着地を自然と習得する方法

京都の走る整体師の遠藤です。

 

先日、シカゴマラソンで大迫傑選手が日本新記録を達成しました!

2時間5分50秒。

ペース平均にすると、1キロを2分58秒で走る計算。

1キロ3分でも速いのに、それを42.195㎞続けて走るなんて…

マラソンをやっているとそのすごさがよくわかります。

 

とじろで、その大迫選手の走り方が話題になってますね。

「フォアフット走法」という”足の前側”で着地して走る方法。

マラソン界では特にアフリカ系の選手が得意とする走り方です。

 

メリットは、

・からだへの着地の衝撃が少ないこと
・アキレス腱の伸張反射を使い無駄なく推進力を得られる

・・・などがあります。

 

しかし、急にこの走法を取り入れようとすると

体の使い方が崩れてしまいケガの原因にもなります。

ある程度の練習や筋力が必要と言われているんですね。

 

僕も、フォアフットに近い着地ができるよう普段から練習していますが、ちょっと気を抜くと着地がおろそかになることもある。

そこを解決するためにどうするといいか?そんな思いから、整体院で活用している”ゼロポイントテープ”をためしに足裏に走ってみたんです。

 

すると・・・

いつにも増して足の前方を使って軽やかに走れている自分がいました!

しかも、特にフォアフット走法を意識するわけでもなく、体のバランスが崩れることもなく。

 

「あれ?これってもしかして、大迫選手のやってるフォアフット着地を再現できる?」

そう思って、ラン仲間に即刻LINEを送り、ためしてもらったんです。

 

2時間くらいで返事がかえってきて、

「あまり意識しなくても着地がフォアフットになってたよ~」

と、僕と同じような感覚があったとのことでした。

 

「おぉ~これは面白い変化が出るかも!?」

そう思って興奮しながら、整体院のお客さんにも試してもらっています。

 

その中のひとり、ラン歴半年の女性ランナーの方は、

はじめは足の後ろ側でドタドタ着地してたんですが、

テープを貼った途端に足の前側で軽やかに着地し始めてペースアップ!

もう明らかに着地する時の音が小さくなり、

衝撃が少なくなってる様子がわかるほどイイ感じに変化出てました。

 

大迫選手も実践してる「フォアフット走法」が

ランニングフォームの正解というわけではないのですが、

うまく身に付けばランニングの効率も良くなるし、

ケガの予防にもなります。

 

これからも実験して、その効果を試してみたいと思います。

 

そんな大迫選手と同じ走り方が身につく!?ゼロポイントテープ。

快晴整体院内で販売中!

なのですが、売り切れていて現在入荷待ちです。

11月には入ってくると思うので、

「ほしい」

という方はしばしお待ちください。

 

ゆくゆくはネット販売もできるようにしたいと思ってますので、

またブログで案内もいたしますね。

 

「ちょっと試してみたい」

という方のための分はまだ若干残っているので

ご興味ある方は来院時にお申しつけくださいませ。

 

 


京都の走る整体師・遠藤 俊快(えんどう しゅんかい)

【公式サイト:快晴整体院】

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