ロング走後の股関節痛でご来院。走ると腿の内側が痛む。

“要手術”と言われてた元腰痛患者の整体師快晴整体院の遠藤です。

今ではフルマラソンを3時間10分で走れるほど元気にすごしています。

目指せサブ3!!目標にがんばってます。

さて、今日のブログの主役は、股関節痛で来院してくれた陸上部の女子大生。

峠道含む30kmのロング走をやった後に痛みが出始めて、その後も練習を続けるも満足な内容ができない状態が続き、ついぞポイント練習もできなくなるまで痛みが悪化。

軽くジョグをするだけでも股関節に痛みが出ていました。

着地したあと、上体の重みが脚にかかる瞬間に激しい痛みが出る。

その痛みを例えるなら、

「長さ20センチの鉄骨が脚に突き刺さる感じ」

との事で、苦悶の表情を浮かべていました。

こういう場合、痛みがある部分を直接刺激すると逆に体がこわばって痛みが強まる可能性があります。

だから患部から離れた場所から施術する方がいい。

…という事を説明し、ゆびゆら整体で指先を揺らして体をゆるめていきました。

指を揺らすだけで体のコリやハリがみるみるゆるんでく。

こんな経験はじめてだったらしく、のっけからかなり楽しんでいただけました(笑)

最後にもう一度、軽くジョグしてチェック。

最初はまるで鉄骨が刺さるような激しい痛みでしたが、細い木の棒がちょこっと残る程度まで
劇的に痛みも緩和。

「これなら、走れるようになるかも…」

って、どんよりした顔に明るさが戻ってしていました。

連休明けに本命の大会があるみたいなので、そこに向け、これからしっかりサポートしていきます。

マラソン、トレラン、トラック競技…走る人の痛み改善を、快晴整体院は全力で応援します。

お悩みの方は1度、気軽にご相談くださいね。

ちなみに、トップの画像は、その陸上部の子が履いてたシューズ。

三村モデルのニューバランス!

走る人間は、あこがれますね。