「比叡山 International Trail Run」に参加ランナーがご来院

京都の走る整体師の遠藤です。
一昨日の日曜日は、マラソンの練習で嵐山界隈を走ってきました。

阪急松尾大社駅をスタートして嵐山駅前通をとおり、清滝道から愛宕山までジョグ。
僕にとって初めての愛宕山。

京都では火伏せの神様として有名ですよね。
飲食店に行くと「火迺要慎」(ひのようじん)と書かれたお札をよく目にします。

愛宕山の鳥居から少しだけ(1/4ほど)山道も走ってきましたが、これがおどろく程の激坂!
最初はテンポよく登れていましたが、途中からふくらはぎが張ってきて辛かったですねぇ。
ずっと登坂で休めるポイントが皆無なのですから。

この時登った標高がだいたい200mほどでしょうか。
それだけの標高でも一気に駆け上がると険しく感じるのに、5500mという途方もない累積標高をほこるレースが今週末に開催されます。

その名も、「比叡山 International Trail Run

この大会に出られるランナーの方が本日快晴整体院に来院してくださいました。
レース直前で疲労抜きの段階なので、疲労で硬くなっている筋肉をゆるめ、全身が軽くなるよう調整。

足や腰だけでなく、肩や首まわりもばっちり調整。
トレランやランニングは、足腰だけでなく全身を使う運動ですからね。
こうすることで、軽くて走りやすい体が作れます。

ところでこのランナーさん、僕より1まわり年上の方ですが、練習量がハンパじゃありません。
毎週のように山で走り込まれていて、月間走行距離も500km近いのだとか…素晴らしいですよね。

そこまで練習されてる方でさえ、
「完走は難しいかも‥‥」
と話されていました。

50マイル、11時間30分の制限時間のレースで、どの区間をどれくらいのタイムでどのくらいのタイムで走るのか?
当日の天候や体調を見ながら走り、さらに補給のポイントまであらかじめ考えておくそうです。
もう趣味の範囲を越えて、「修行」と言っていいレースかもいいかもしれません。。。

週末のレース、いい結果が出ることを願っております!
僕の友人も何人か出走するので・・・みなさんの結果を楽しみに。